2012年1月27日 (金)

考えてしまうこと

仕事がバタバタで落ち着いてブログが更新できないまま時間だけが過ぎてゆく……。

今日、出勤前に警察官が家に来た。子どもの頃から知ってる人のことについて、あれこれ訊かれた。詳しい事情は教えてくれなかったけど、良い話でないことは確か。

落ち込んだわー。

子どもの頃から家庭に恵まれず苦労が絶えなかった知り合い。それでも兄弟が力を合わせて進学して就職して、頑張ってたのよね。

なのに40年経って大人になっても、子どもの頃の負をひきずっている。生い立ちの不幸を断ち切れない。

個人の問題なのか、国のシステムが悪いのか。

聞いた話によると、東大に進学する子どもの親の平均所得が一番高いとのこと。子どもの将来は、親の資産の多寡で決まってしまうのでしょうか?

この国ではいったん負け組になってしまったら、容易にははい上がれないのでしょうか?

逆転人生なんて、夢のまた夢の話なのかな。

なんだか悲しいです。

2012年1月24日 (火)

脱・予定調和

寒さと加齢(!)にかまけて、おしゃれを工夫する気持ちを忘れていた自分に反省。今日は手持ちの古着ばかりでコーディネートしてみました。

テーマは脱・予定調和。色目をはずしてはずして、調和的に収まらないようブーツは紫。

早く着いたので久しぶりにウインドショッピング。このパンツ気に入って試着したけど、残念ながらサイズが合いませんでした。

歌舞伎の幕間にいただくLE CROISSANT SHOPのバケットも購入して準備万端ざます。

さ、今から夜の部「雷神不動北山櫻」の通し狂言の開幕です。

2012年1月23日 (月)

一期一会

無事に取材が終わりました。会社を背負いトップに立つ方は、凡人には気付かない視点や哲学をお持ちで、とても勉強になりました。強靭な精神力と他者を思いやる細やかさが共存してなければ、トップはつとまらないと改めて実感。感銘を受けました。

取材の後はお友達三人でディナー。ビーフシチューをいただきながら、映画談義など。楽しいひととき。

デザートのわらび餅と珈琲。

明日は今年初の歌舞伎見物。海老様の変幻自在ぶりが楽しみざます。

2012年1月22日 (日)

オイルチャージ!

最近は粗食というか、ずーっと草食系だったので、ひさしぶりに脂っこいものが食べたくて、餃子の王将へ。鶏のからあげ大好き(笑)。

明日は取材。超多忙の経営者にインタビューするので、今からドキドキ。せっかく作ってくださった貴重なお時間、「意義ある時間だった」と思っていただけるよう、集中して頑張ります。取材するというより、胸を借りるつもりで行きます。

2012年1月21日 (土)

読書日

新聞の広告に上野千鶴子『セクシィ・ギャルの研究』と載ってて、おもしろそうな新刊と思って図書館で取り寄せてみたら。

なんと30年前のカッパブックスでした。普通タイトルで気付くでしょうに(笑)。しかも上野千鶴子先生の処女作。

80年代当時のセクシィ・ギャルについて考察した学術書なんだけど、ふんだんに使われている当時の広告写真は男性読者を刺激するつくりになっていて。面白かったです。

それにしても当時の読者(=男性)は肉食系でギラギラとパワーがあったんだなぁ〜と文面から忍ばれる。景気も良かったし。もう二度とあんな景気のいい時代はやってこないのだろうか。

そして文學界新年号の片岡義夫さんの短編『割り勘で夏至の日』。かっこいい〜かっこいい〜!男性と一緒にドトールで珈琲を飲むときに、オトナの女性がとるべき最善のふるまいが描写されてて。タイトルでわかるようにドトールのカウンターで男女が割り勘するんだけど、そのやり方がとても洒落てる!もらい〜(笑)。

文學界で他に興味深かったのが、7年前に芥川賞をダブル受賞した綿矢りささんと金原ひとみさんの同世代対談。

晩稲(おくて)な綿矢さんと早熟な金原さん、クールな綿矢さんとホットな金原さんという感じで好対照の二人。全然違うから、めちゃくちゃ仲良くなるか、ほとんど付き合いがないかのどちらかだろうと思ってたけど、見事に後者でしたね(笑)。でもライバルというよりは同志のような関係で、オトナとしての二人の距離感はいい感じ。

ちなみに金原さんはダイアンのワンピースが好きなんだって。よく似合ってた。Jガールも着たくなってきたざます。

睡眠についての悩み

風邪もひかず体調も良いのですが、どうも睡眠のリズムが乱れてしまって。

おとといは12時間ぐらい寝てしまい(眠りが深すぎて仮死状態のよう)、その反動で昨夜は明け方に浅く眠ったぐらいでほとんどオールナイトで起きていて。で、また今日は眠くて眠くて、仕事が終わってから夕方こたつで仮眠。

そして今は元気。夜の女王気取りざます(笑)。

早番だろうが遅番だろうが、規則正しい起床時間、就寝時間を守れたらよいのですが、うまくいきません。すぐに夜更かししてしまう。夜のほうが思考がさえるというか、新しいアイデアは夜浮かぶことが多いもんで。で、コーフンしてその夜は眠れず、翌日睡眠不足でえらい目に遭うという繰り返し・・・・・・。

不眠とかないのは助かりますね。逆に、いい年こいて寝過ぎで困っております。

(お知らせ)

下書きホルダーに収納していた過去記事を再びアップロードしました。へんな文体のもあって恥ずかしいですが、これも自分の歴史ですので・・・・・・。当時コメントくださった方のコメントも反映されますのでご了承ください。

2012年1月17日 (火)

女芸人キャバレーナイト

めぐまりこさんから「今年、月イチで女芸人のイベントを定期的にすることになったから」と聞いたときは、すごいな~とそのパワーに感心したわ。メンバーを聞いてまたびっくり!ピンでも充分な8人が毎月集結するという。

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このメンバーの生の舞台が一回3000円で見られるのは本当にお得だと思う。しかも毎月定期的に開催されるなんて、客席に足を運ぶだけのJガールでさえ、頑張る気力が湧いてきそうではないか!

昭和のキャバレーの雰囲気を味わえそうで楽しみざます。

                                   ★1月30日月曜日(毎月最終週の月曜日)

★ショータイム8時から~

★なんば千日前味園ビル2階「紅鶴」にて

★ご予約・・・0667759745(留守番にお名前と人数を入れて下さい)

ayame874@apricot.ocn.ne (メール予約)

★料金・・・3000

出演・・桂あやめ、内海英華、めぐまりこ、春野恵子、こっこ、ワンダフルよしえ、かぐや、ヴァチスト太田(ワハハ本舗)他、月替わりの若手美人女芸人達もお楽しみに!

限定60名様までです。

お菓子づくり

今日はJガールがもっとも苦手なお菓子づくりの実習。計量をきちんとせんとえらいことになる、アバウトが許されないフィールドだから、もっとも向いてないと思う。一人緊張して臨む。

メニューは「フロランタン」。アーモンドスライスを生地に練りこんだ香ばしいクッキー。イタリアからフランスに伝わったお菓子だそうです。

天板にクッキングシートを敷き、生地を延ばす。

180度のオーブンで15分焼いて、取り出したところ。

クッキーが柔らかいうちに素早く切る。

できあがり。このままでも美味しいし、キャラメルでコーティングしたり、チョコでデコレーションしても良し。

もう一品は、チョコレートクレープ。しかしJガールはここまで頭がまわらず。ほとんど記憶なし(笑)。

美味しかったし、うまくできたけど、やはり緊張のほうが上回ります。和菓子はそうでもないのに、洋菓子は身構える。でもね、救われたのは先生のしゃべり方。お国訛りがあって、ほんわかした雰囲気がありがたい。訛りは武器だと思う。

2012年1月16日 (月)

Jガールにもでけた

お気づきでしょうか。前のエントリで、トモコさんのブログのURLをタイトルにかぶせてハイパーリンクしていることを……。実はこのやりかた、わからんかったのよね。いつも忸怩たる思いで、URLをむきだしにリンクしてたわけ。

なんででけたかというと、10年前に購入したまま読んでなかった『中高年のためのパソコン講座』という本を本棚から見つけたからでーす。パソコンの教材は、ハローワーク通い時代に受講したパソコン教室で買ったMOS試験対策用の分厚いのが何冊もあるけど、レベルが高すぎて見るのもかなんわ。(しかしパソコン教室まで行ったのに、全然身についてないざます)

この『中高年のためのパソコン講座』なら、薄くて文字が大きいから一日でマスターできそうとたかをくくっていたら。

なんのなんの、簡単なのは最初の10ページぐらいまでで、いきなり写真に絵や文字を描きこんだり、写真をTシャツにプリントしたり、家計簿を円グラフにしたり、本格的なホームページを作ったりと、Jガールにとってはけっして生易しくはない。表紙から受ける親しみやすい印象と全然ちゃうやん。でもこの本一冊マスターするだけで、尊敬される中高年になれそう(笑)。

頑張りますか・・・・・・。

2012年1月15日 (日)

ゆとりがほしい

明日から来月中旬にかけて最悪。今日、仕事のシフトが出たのだけど、プライベートで予定していた段取りが大幅に狂いそう。いやほんと、見事に重なってしまって全滅に近い。周囲を巻き込んでダブルブッキングを力技で無理やり調整してしまうか、はたまた、水が流るるが如く運命(大袈裟)に身をゆだねるか……。

いやそら、もちろん仕事優先ですわな。でもでも……。

アーッ、どうしたらいいか方針がまとまらない。今夜は疲れてるのかも。心のゆとりのないときに、悩んでもロクなこと考えないざますね。ぐっすり眠って頭をクリアーにして、明日しっかりと考えましょう。

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ゆとり、といえば、トモコさんのブログの「ゆとりシリーズ」の文章がおもしろくて大好き!登場人物はトモコ、ヒロスケ、ゆとり(敬称略)の三人なんだけど、おもろいわー。ダイジェストでご紹介。

ゆとりをプロデュース。

頭の中をぐるぐる

楽しい毎日。

さよなら、ゆとり。

なに着てもかっこええよ。

欲しいねんからしょうがない。

トモコさんのブログのコンセプトは「日々のことを可能なかぎり赤裸々に」なんだけど、嘘がない文章は心を打つよね。勉強になります。

2012年1月14日 (土)

斉藤和義×立川談春×千原ジュニア

午前中会議のあと、オフ。自宅に戻り、コタツでまったり過ごす。
草間彌生展で買ったヤヨイちゃんポストカードを見ながら、余韻に浸る。「星たちの消滅」(金・銀)が好きでした。

おやつを買いそびれて、しゃーないから自分で作る。オレンジ寒天ゼリーざます。

そして読書。斉藤和義さんと立川談春さんと千原ジュニアさんの鼎談。実はこの模様、偶然テレビで見ていたので。

流行音楽に疎いJガールが、どうして斉藤和義さんを知ってたのか。それは半年前のこと。

図書館で本を予約するためパソコン前で並んでた時、Jガールの前にCDを検索している中2男子(推定)がおって。

その中2男子(推定)が本当に必死で「サイトウカズヨシ」と検索しているのが見えて。一つ予約したら、またサイトウカズヨシと打ち込んで。もひとつ予約できたら、またサイトウカズヨシ。サイトウカズヨシって誰やねんとイラッとして待ってるJガールの気配を背中に感じつつも、恐縮しながら何度も何度もサイトウカズヨシと打ち込んでる中2男子(推定)。

それで名前覚えてしもたやん。ほんでJガールまで、斉藤和義好きになったがな(笑)。

悲願到達!

昔行ってもう一度行きたいと願っていたお店に、ようやく行けた!
屋号がわからない、インターネットで検索してもわからない、連れていってくださった方と連絡が取れないの三重苦のなか、現地に行って聞き込み調査までした。商店街の人に「あの〜このへんで看板を出してない土蔵みたいなお店、ありますか」と訊きまくって。

やっとわかって喜びいさんで行ったら、お店を閉めてる日だった(泣)。感じのいいオーナーが出てこられて「食材の調達があるので予約を」と。

そんなこんなでやっとの思いで、入店(笑)。

和食を中心とした創作料理のコース。最初にリゾットが出てきて意外だが、お腹が落ち着いて腰を据えて飲めるからいいかもね。

おまかせ料理が10品近く出てきて、次は何かしらん~と楽しみ。





仕上げは稲庭うどんでサッパリと。せやったせやった昔行った時にもいただいた!

濃ゆいビールも美味しくて、すぐ気持ちよく酔える。また行きたい!頑張って探してよかったざます。

草間彌生「永遠の永遠の永遠」

国立国際美術館で開催中の草間彌生「永遠の永遠の永遠」を鑑賞。美術館の前にオブジェが建ってて、入る前からワクワクしてくる。

ご一緒してくださったのは、人呼んでサイボーグ女(笑)ことトモコさん。何この鍛え上げられた彫刻のようなボディは!

写真撮影可能エリアも。前室にて。

草間彌生さまに敬意を表して、ドットのプリントワンピースを着ていったざます。

80歳を超えて、なお創作意欲が止まらない草間彌生の最新作を展示。水玉や網目を多用して色使いも鮮やかなんだけど、決してポップではなくとても重い。私が思い浮かべたのは「殖」というワード。生殖、増殖、繁殖……。作者の世界観とエネルギーに包まれ、連れていってもらいました。

胸に迫るものがあり、魂を鷲掴みにされる。今まで抱いていた草間彌生のイメージが、今回かなり変わった。そしてもっと好きになった。


ロビーに飾られているオブジェ「南瓜」。


これから見る人にアドバイス。草間彌生展だけでなく、ぜひ常設展も見てください。そこにはなんと!!!

2012年1月12日 (木)

パキパキ、スッキリ

今日はライターとして取材を控えている企業に下調べに行った。寒いなかを背筋を伸ばして速足で歩いたので、運動できて得した気分。

ところで最近、「細いねえ〜」と言われることが多く、「まさか!全然ですよ!」と答えていたのだけど。実際、細くないし。あまりにも言われるのでひょっとして痩せたのかなと思って体重計に乗ってみたが別に減ってないし。でもでも……なんとなく身体が締まってきたような気がしている。腕も筋肉質だし、身体の動きも軽い。

スーパーのほうの仕事は肉体労働。忙しいときは店内を一日一万歩ぐらい歩いてるし、重い荷物も持つ。といっても以前はまったく体型に変化がなかったのに、最近めざましく脂肪がとれて筋肉がついてきている。

これはきっと「パキパキ効果」である。

同じ歩くのでも、重い荷物を抱えるのでも、Jガールの意識を変えたのよーん。以前は「あー、うっとおしい」「しんどい」「やだやだ」と思いもって仕事してたんだけど、あるときから「運動させてもらってお金までいただいている」と感謝しながらパキパキ動くように気持ちを変革。

「あー、たくさん歩けて今日も得した。ありがとう!」          

「重い荷物をたくさん持てて今日も得した。ありがとう!」

そう、Jガールはボデイビルジムでエクササイズするつもりで、日夜労働に励んでいるざます。

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写真は三年前、通っていた東京のボディビルジム。今から思えば、IT企業のCEOとか、有名な外資系社長とか、エリート銀行マンとかすごいメンバーが通ってたけど、ポスターの雰囲気通りの昭和色の濃い親しみやすいジムだった。ひさびさにオーナーと会いたいな!

嬉しい再会!

仕事が終わってから、景色のいいお店で食事。大阪平野が一望できる。高層階の店で飲むの、本当に久しぶりだと思った。やっぱり気持ちいいざますね。


ご一緒したのは、おねえさん!(いつもこう呼ばせてもろてます)。昨年末、なんと20年ぶりにバッタリ再会して、連絡先を交換して今宵の食事と相成る。ものすごく嬉しくて!!!おねえさんもJガールのことを探してくださってたんだって。

20年ぶりの再会を祝して乾杯。

おねえさんと知り合ったのは一年ほど通ったマスコミ塾。卒業後、おねえさんはタレントに、Jガールは記者にと進路は別々だったけど、よく飲みに連れていってもらいました。歳月のブランクを埋めようと互いの歴史をマシンガントークしつつも、何も話さなくても通じあえる意気を感じて、嬉しくて嬉しくて。

かつては本当に仲良くさせてもらってたのに、仕事と恋愛にウツツを抜かして(笑)不義理したままの昔の友達に連絡を……とぼんやりと考えてた矢先に、おねえさんと再会。Jガールにも運が向いてきたのでしょうか。

2012年1月10日 (火)

バグダッドカフェが観たい!

コメダ珈琲の本店(名古屋市瑞穂区)の画像を見てると、郊外のモーテルみたいだと思った。なかなか野趣的でもある。そして次に連想したのが、映画「バグダッドカフェ」。

バグダッドカフェ!!!

久しぶりに観たい!ものすごく観たくなった!だあ~い好きな映画。ストーリー、登場人物、背景、映像、音楽、世界観のすべてが好き。DVD持ってたはずなのに、何度かの引っ越しで行方不明ざます……。

http://www.bagdadcafe.jp/

インターネットで調べたら、なんと2年前にニュー・デイレクターズ・カット版が全国公開されてたんですね。大阪ではシネ・ヌーヴォで上映されてたなんて。知ってたら、絶対観に行ったのに!

再度上映してもらえないか画策中。

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思い出した!

そーいえば、シネ・ヌーヴォの姉妹館の宝塚シネ・ピピアのなかにある喫茶店の名前が「バグダッドカフェ」。

http://www.cinepipia.com/bagdad.html

Jガール、宝塚まで直訴に行ってくる!(笑)

2012年1月 9日 (月)

うらやましいこと

今日は完全オフで一日中、ぬくぬくとしたコタツでゆる~く過ごせて幸せ。

買い物で夕方、おそるおそる外出したけど、今日はそんなに寒くなかった。冬至が過ぎて陽も長くなってきてるし。少しずつ春に向かっていってます。

夕食を済ませて「鶴瓶の家族に乾杯」をまったり見ている。ゲストは平清盛こと松ケン。パパになったばかりだよね〜。

小雪サンがうらやましいと思う。35歳で26歳の夫の子供を産んだ「女力」が、とてもうらやましい。

別に年下の男性が好きってことじゃなく。10歳年下の人と付き合いたいとも思わないし。

キャリアを積んだあと35で26の夫の子を産むというのが、ものすごくうらやましい生き方に思える。自分が歳くっても旦那が若いから、未来が意気揚々とした感じがするし……。

ない物ねだりざますね。コタツで独り、お気楽に過ごすのも幸せではあるんだけど(笑)。

2012年1月 8日 (日)

おもしろ食パン

森永ミルクキャラメル食パン。これは新聞で読んでたから知ってたが。

何これ?(笑)。超熟食パン3斤分だって!初めて見ましたよ。

これさえあれば、5枚切とか6枚切なんてケチケチせんと、2枚切、なんなら1枚切も可能ざますね(笑)。

紐帯

酒井順子著『おばあさんの魂』は相当良かった(特に後半)。図書館で借りたけど、手許に置きたいので書店で購入します。

↓なんかこの写真、まるでJガールが執筆したみたいに見えるね。スミマセン。

このエッセイのなかに、こんな一文があった。

「しかし結婚していないにしても、二人の間には、二人にしかわからない特別な紐帯があったことは、間違いないでしょう」

紐帯?紐帯ってどういう意味?

さっそく検索してみますと。

紐帯(ちゅうたい)

1.ひもとおび。転じて二つのものを固く結びつけるもの。

2.血縁、地縁、利害関係など、社会を形づくる結びつき。

なるほど!

で、さらに「帯紐」でサーチしてると、マーク・グラノヴェッターというに社会学者の興味深い学説にたどりついたので引用します。

マーク・グラノヴェッター (Mark Granovetter) はスタンダード大学社会学部教授で、現代の社会学に大きな影響を与えた社会学者である。彼の唱えた中で、最も洞察力を見せた説は「弱い紐帯の強み」(1973年)として知られる、共同体の中での情報の伝播に関するものである。

弱い紐帯の強み

社会学における「弱い紐帯の強み」"The strength of weak ties" 説はグラノヴェッターの名を高からしめた。この説は、緊密な社会的繋がり、例えば親友や核家族は力を行使するには適当だが、密なネットワークは高度に冗長な情報を持つため、探索にはほとんど無用であるとするものである。一方、弱いつながり、即ち単なる知り合い関係では情報の冗長性がはるかに低いため、探索には極めて有効である。しばしば情報は力よりも重要であるから、個人が発展していく(求職等)には弱い繋がりの方が家族や友人関係よりはるかに重要となる。

この説は1970年、ハーバード大学の博士課程在籍中に行われた調査に基づく。282人のホワイトカラー労働者を無作為に抽出し、現在の職を得た方法を調べたところ、よく知っている人より、どちらかといえば繋がりの薄い人から聞いた情報を元にしていたことが判ったのである。これは「よく知っている」人同志は同一の情報を共有することが多く、そこから新しい情報が得られる可能性は少ないが、「あまり知らない」人は自分の知らない新情報をもたらしてくれる可能性が高いからだと考えられた。このような「あまり知らない」間柄を「弱い紐帯」と呼び、その重要性を明らかにしたのがグラノヴェッターの功績である。

なるほどなるほど。そっかー、弱い紐帯も重要なんですねえ。

実はJガール、何百人もの連絡先が入ってる携帯電話のデータを整理しようかと考えていたところ。だって、頻繁に連絡を取り合う人は2~30人ぐらいだもの。

でもやっぱり大切に保管します。フリーランスの身だから。

2012年1月 7日 (土)

春の七草粥

無病息災の縁起をかついで春の七草を買ってきました。セリ、ナズナ、ハコベラ……あとはえーっと(笑)。


鶏スープで中華粥風に炊いてみました。ラー油をたらしつつ、熱々をいただき、んうま!

今から出勤ざます。今夜は遅番で明日は早番なので、老体にはこたえます。体調を整えてがんばりましょう。

2012年1月 6日 (金)

コメダ珈琲処にて

名古屋に行ったら必ず寄ってたコメダ珈琲処が関西に進出して久しい。小野原にもオープン。

ミニ・シロノワールとブレンドコーヒー大サイズを注文。おつまみ付き。オマケが付くのが名古屋流。

まったりした店内。「名古屋の恋人は、コメダで告白し付き合い、コメダで別れ話をする」と言われるように、コーヒー一杯で何時間でも粘れそうな落ち着いた雰囲気。込み入った、ややこしい話をするのにもってこい。

久しぶりにミニ・シロノワールをいただき、Jガールヨロコブ。今年は名古屋に遊びに行きたいねえ。

コメダを出て、ぶらぶらしてたら、ちいさな古着屋を発見。ブーツがあったので履いてみたらサイズがピッタリ!デカ足のJガールに合う靴が一発で見つかるなんて奇跡だ。「私ってシンデレラちゃうか」と痛い人になりながら、もちろん購入。500円なり。

トゥも素材もヒールも90年代のデザイン丸出し。今どきこんな四角いつま先はいてる人おらんけど、こんなとき、流行を気にしないで済む古着派は楽ちんざます♪

小野原に行ったざます

このご時世に「ここで何を商売しても儲かる」と話題の、箕面市小野原西エリアに行ってきました。

国道171号より、小野原旧街道をてくてく歩いて小野原西エリアへ。旧街道にある集落は昔ながらの風情ある家が並んでいる。

10分も歩くとニュータウンが忽然と現れ、ビックリ!ここが噂の若い街、小野原西エリア。人口が減る一方の街が多いなかで、ここは若い夫婦がどんどんマイホームを建てて移り住んでくるので、発展の一途をたどっているそう。住民の平均年齢も若く、まるでベトナムみたいやね(笑)。
新しいお店がいっぱいです。

スーパー・グランマルシェ

鎌倉パスタ&神戸元町ドリア

milk feuilke cafe

STARBUCKS

moss burgar

HIRO COFFEE

コメダ珈琲処

他にもブティック、パン屋、ネイルサロン、和菓子店、リラクゼーションサロン、美容室と、新しいお店がいっぱい出来てました。

小野原西エリアの夕景。

20代〜30代の若夫婦が多い若い街。40年前の千里ニュータウンを彷彿とさせるし、お洒落なカフェが並ぶストリートは80年代の北大阪カフェバー文化を思い出す。

これからどう成熟してゆくのかな……。

2012年1月 5日 (木)

カルチャーショック

年末年始の間に冷蔵庫が空っぽになり、今日は店の特売日だったのでJガールも食材を購入した。

超熟食パン 4枚切 3個/ベーコン3連 1個/なっとういち超小粒3パック 3個/極太もやし 1袋/星降る高原の玉子 1パック/ほうれん草 2束/味の素さらさらキャノーラ油 1本/李錦記 豆板醤 1個/マルちゃん塩やきそば3人前 1パック/明治コーンソフトバター入り 1箱/アヲハタブルーベリージャム 1個/丸美屋本かつおふりかけ 1袋/丸美屋 味道楽ふりかけ 1袋/リケンのノンオイル くせになるうまさ塩だれ 1本/若とり 国内産ささみ 300g/タカナシ 酪農牛乳 1リットル/S&B とろけるシチュー豆乳仕立て 1箱/S&B  とろけるシチューコーンクリーム 1箱/カルビー フルーツグラノーラ 1袋/西洋にんじん 4本/メークイン 4個/明治ブルガリアヨーグルト 2パック

合計で3943円(税込)である。全部特売品です。

これらの商品を特売日以外に購入したら、合計5500円ぐらいになったと思う。約1500円節約できました。この1500円の差をどう思われますか?

世の中には、特売日にチラシを見ながらスーパーで買い物する層と、まったく無頓着な層に、見事に二極分化されていることを、Jガールは今のスーパーに働きだしてから初めて知った。

かくゆうJガールも以前はバリバリの後者で。よく「スーパーのチラシを見て自転車で隣町まで買いに行った」というような話を聞いても、そんな人今どきおらんやろ、昭和50年代あたりの話か、はたまた面白おかしく脚色した作り話でしょう、と思ってたぐらい。三食ほぼ外食という生活を長年続けていたのと、新聞からチラシを抜いて(ゴミが増えるので)配達してもらってたからだと思う。それから私の母も無頓着派で気ままに買い物するタイプだから、その性質を受け継いだものだと思われる。そう、スーパーはいつでも安いと勘違いしていたのです。

だからスーパーに就職して初めての特売日に受けたカルチャーショックたるや、一生忘れられない衝撃(笑劇)的な出来事となった。

フジッコおまめさん事件(「お婆さんは豆が好き」2010年11月28日)http://tsujiran.laff.jp/1/2010/11/post-8be1.html

自分はほんまに世間知らずだと痛感した出来事であった。まあ前職が芸人社会という特殊な環境に身を置いていたこともあったのだろうけど。芸人さんがスーパーに買い物に来たとしたら、まったく値札も見ずにポンポンかごに入れて、レジのおねえさんに「釣りはいらない。とっといて」とおこずかいまで渡してしまいそうな勢いだから。

そんなこんなで老若男女問わず、特売日にチラシを見ながら賢くシビアに買い物する人々が意外に多いというか、めちゃくちゃ多いので、世間知らずのJガールはその姿勢を勉強させていただいている。で、私の友達も独身で無頓着派ばかりだから、この話をしたら「知らなかったー!」とすごくウケるんです。類は友を呼んでたんですね。

今はすっかり前者に変貌したJガール(笑)。人それぞれの価値観があるから、決して特売日に安く買いなさいと人様に奨励する気はありませんが、あえていうと富裕層の奥さんは特売日にチラシを見ながら買うタイプが多いです(だから富裕層になったともいえる)。

もしこの文章を読んで、私も安く買いたいわーと思う無頓着派の方がいらっしゃったら、最後にコツを伝授いたしましょう。

初心者の狙い目は生鮮食料品ではなく、調味料などのドライグロサリー。醤油、ソース、砂糖、味噌、酢、みりん、だしの素、つゆ、油、マヨネーズ、ドレッシング、昆布、バター、マーガリン、ジャム、蜂蜜、小麦粉、海苔、インスタントコーヒー、インスタントラーメン、パスタなど、常に台所にストックしておくものだけは特売でおさえておく。それだけでも全然違いますよ!

ありがとうございます!

今日は極寒でしたね。あまりの寒さに仕事が終わってから、珍しく寄り道せず一目散にまっすぐ帰りました。さすがに暖房を入れております。

最近、おもいがけない方々から当ブログにコメントをいただき、本当にありがたく思います。同世代の方もいらっしゃり、嬉しいかぎりです。1961年生まれは、団塊世代と団塊ジュニア世代に挟まれ、人口が多くないのか、私の周囲にはあまり同世代がいないのです。だからとても心強いです。ありがとうございます。

さて、初老(笑)の域にさしかかってるからというわけではないけど、こんな製品を発見。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0041O8WHO/naoyadyndnsor-22/ref=nosim/

教えてもらったのは、Jガールが愛読している伊藤春香さん(はあちゅう)のブログからなんですけどね。まあ、彼女はまだ20代ですけど。

エンディングノートというのがあるんですね。買おうかどうかためらって携帯をいじくっているうちにボタンを押してしまったみたいで一冊注文しておりました(笑)。

これも何かの縁ということで、キャンセルせずに取り寄せます。

2012年1月 3日 (火)

私の今年の目標

お正月はいかがお過ごしでしたか。

Jガールは30日夜から1日夕方まで、実家でのんびり過ごして平和な正月ではあったのですが、実は元日から凹んでいました。原因は母が作ったおせち料理。

毎年母がおせちを作ってお重に詰めてくれるのだけど、なんといいますか、今年のおせち料理にかつてのような「勢い」がなくてね。今年は姪が受験を控えていて実家に戻ってきた人数が少ないので、おせちの品数も故意に減らしているとは思うんだけど。そのことを差し引いても、去年の正月から「あれ?」とは感じてたんですよね。もちろん味は美味しいんだけど。

高齢でおせちを作るのがもうしんどいんだと思う。支度している間も「腰が痛い」と何度も休憩してたから。勢いのないお重を見て、Jガールは心のなかで泣きました。ごめんね、ごめんねと。

親が歳をとったことを目の当りにした淋しさと、おせち料理も作れない自分の未熟さと、お正月に親を温泉旅行に連れていけない自分のカイショのなさが情けなく、ごちゃまぜになって、落ち込んだわー。

そうなるとどんどん思考がマイナスになってきて、自分の半生をふりかえり、ほんま私何してたんやろー、アホなことばっかりしてきて……と、ドーンと底に落ちていって。

私ってなんて親不孝者!

私ってなんてバカ!

私ってほんましょーもない!

・・・・・・・・・・・・。

ひとしきり落ちて、顔を上げる。

「そうだ、来年のお正月は私がおせちを全部作ろう!難しそうだけど、挑戦するざます!」と決意を固める。

で、今から祝い肴はああしてこうして、一の重はあれとこれを入れて、二の重はああして、と頭のなかでシュミレーションしている。とても緊張している。

2012年1月 2日 (月)

お初天神に初詣

ほんまにOA機械に弱い。この先、大丈夫やろかと自分でも心配になる。

今朝、仕上がった原稿を先方にチェックしてもらうため、プリントアウトしてファクスを流した。メールに添付してパソコンで送ることも私はできるんだけど←自慢(笑)、先方がパソコンをしない方なので。

ファクスを誤って電話のほうに流してしまい、ピーピーうるさいわと相手から怒られて。で、相手がファクス番号を教えてくれたのだけど、いくら繰り返してもとんでもないところ(某駅の駅長室)にかかってしまう。えー、なんで?

教えてくれた番号の数字が、なんとひとつ間違っていた!トホホ。

ようやく正しい番号をプッシュできたと思いきや、同時に違うところからファクスの着信が入ってしまいガチンコ状態になり、あせる。

先に受信を済ませて落ち着いてから送信しようと待機してる間にも、間違った送信先のリダイヤルがピーピーしつこく繰り返されて、駅長さんにまた怒られてと。

リダイヤルを止めたいけど、停止ボタンを押してまうと受信まで遮断されてしまいそうで、ひたすら恐縮しながら耐える。

その間にも相手から「まだ届かないんだけど」とじゃんじゃん電話がかかってきて。

たった一枚ファクスを流すだけなのに、高年齢同士のやりとり、えらい時間がかかる。ちいさい字は二人とも読まれへんし(苦笑)。

ロスタイムで辛酸をなめたものの、無事にアップして、午後からはお友達とお初天神に初詣に行きました。梅田の真ん中にある近松門在衛門の「曽根崎心中」ゆかりの神社です。お初と徳兵衛が祀られています。

お初天神のなかに、心も姿も美しい人になれますようにと「美人祈願」の絵馬が売られていました。姿美人は一時の花、心美人は一生の宝と書かれています。

その後、大丸のユニクロに行き、気になるダウンコートの価格を調査する。結果はなんと!!!あからさまに値段を書くのは品がないのでやめておきますが(書いてたがな)、やっぱりユニクロは賢い企業であるとだけ報告しておきます。

2012年1月 1日 (日)

新年のご挨拶と文筆業スタートのお知らせ

新年明けましておめでとうございます。

2011年の日本は東北大震災をはじめ未曾有の大災害に見舞われ、この国に暮らす一人一人が、自分に何ができるかを問い、また生きることの意味を深く考えた年だったと思います。私自身も、何気ない日々の生活を送っていることへの感謝と、仕事上や生活上のあらゆる悩みに苦しむことすら「生かされている証であり幸せな事」なのだと、強く感じました。

震災でお亡くなりになった大勢の方々にあらためて哀悼の意を表しますと共に、被災された方の暮らしに一日も早く平穏が戻ってこられますよう、心からお祈り申し上げます。

2012年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて元日のJガールは、父と弟と甥っ子と一緒に海岸へドライブに行ってまいりました。碧い空、碧い海に魅了され、心洗われてきたざます。

お知らせです。

現職で食育の勉強を続けることと並行して、2012年1月1日より、エッセイ、インタビュー記事作成、書籍出版プロデュース、ライティングの文筆業を再開する運びとなりました。30代にライター業をやっていた経験があるのですが、文筆の仕事をライフワークとしてこれから一生続けてまいる所存です。

未熟者ではありますが、どうぞ今後ともご指導ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。仕事のお問い合わせ等は、当プロフィールに記載のメールアドレスよりお願い致します。

とてもありがたいことに、文筆の初仕事を頂戴しました。元日早々ですが、さっそく今夜から仕事を始めます。仕事に逃げられないように。←昨年の元日は財布を失くしてしまいましたので(苦笑)。徹夜になりそうですが、頑張るざます。

紅白歌合戦!

夕食にビールを飲んだあと一眠りしてしまい、ガバッと起きたらすでにオープニングが終了していて、浜崎あゆみさんが歌ってました。紅白歌合戦ウォッチャーの名折れざます。トホホ。

少し落ち込んでいたが(こんなことで)、マルマルモリモリ〜♪のお子様ソングの完成度の高い舞台を見て気分が高揚する。

引き続き、藤あや子さん&細川たかしさんのたれ込めた暗雲を吹き飛ばすような軽快な東北応援民謡に、テンションも上がる!美人なのに美人と自覚してない藤さんの天然の魅力と、国宝級の袴が板についた細川さんの貫禄ぶりは、理想的な男女のありかたを見ているようでなかなか良い組み合わせ。

椎名林檎さん。朝ドラ「カーネーション」もちろん見てます。主題歌も好き。新宿系と名乗って文語体の煽情的な歌を発表してたじゃない、純文学みたいな。興味あったけど、お顔を知らなくて。

初めて見たけど麗人ね!ドレスも可愛い!

唄っている途中で衣裳をチェンジする昔の紅白では王道の、アイドルチックな構成も粋で素敵。東京事変のメンバーもダンサーも懐古趣味を着こなしていて、お洒落。

ニューヨークから中継のレディーガガ様。しっかりしてはる。ほんま若いのにしっかりしてはる人やと思う。この大人度、成熟具合は見習いたいですね。

少女時代。KARAよりも東方神起よりも、Jガールは断然、少女時代!なぜなら80年代のニュートラ=JJ世代を彷彿とさせるから。

後半戦。時間が深まるに連れ、出演者もディープに。深さの最たる象徴が長渕剛様の中継。さすがの存在感、根こそぎ持っていかれたわよ。

長渕様に見とれてボーッとしているところを正気に戻してくれたのが、和田アキ子さんの魂の込められた渾身の歌唱。素晴らしい!素晴らしすぎる。彼女が生きてきた総ての思いをこの瞬間に凝縮しているのが伝わり、鳥肌が立った。歴史に残る名歌唱です!

そして今回の着物大賞(Jガールのね)は坂本冬美さんです。なぜかみんな振り袖でしたね、今回は。

呉服屋のお嬢様ユーミンも着物で登場!てか中継じゃなく、NHKホールの舞台に立って唄ってはったので、ビックリ!そしてその心意気に感動した。ユーミンは別スタジオか中継だと思っていたから。

スケジュールの都合やアーティストの戦略などによって、何組かは本舞台ではなく中継だったんだけど。今回見ていて感じたのは、中継だとどうしても視聴者とアーティストの距離が遠く感じる。一枚紙をはさんだ感じ。アーティストのフィールドまでクルーが来てくれる中継の方が、アーティストもやりやすいだろうし、値打ちも上がるんだろうけど……。

でもユーミンは、今年NHKホールで唄うことを選択した。慣れないスタイルでものすごく緊張されてたのもわかったけど、Jガールはユーミンの心意気が最高にかっこいい!と思ったな。そんな心あるお洒落人になりたいと、憧れるざます!

赤組が優勝して、飛び跳ねて喜ぶユーミンもキュートだったな。ありがとう、ユーミン。

そんなこんなで今回も紅白歌合戦を堪能させていただきました。未曾有の災害を乗り越え日本の元気を取り戻そう!という一貫したテーマとメッセージに沿って、制作者とアーティストと視聴者の心が一つになりましたね。

個人的には、由紀さおりさんと桑田佳祐さんにも出てほしかったです。

2011年12月31日 (土)

2011年の大晦日

昨夜実家に戻りぐっすり眠り、今日は家事の手伝いなどしながら穏やかに過ごしました。お天気も最高に良し。

アイスクリームを買いに近所のスーパー巡り。物が豊富で食べ物がたくさん売られていて本当に幸せだと。スーパーに行けば当たり前のように食べ物が置いてある幸福と、ごく普通に買い物する年の瀬を送っていることに対する幸福。天に感謝せずにはおられない。

今年は、幸せの価値観が大きく転換した年。毎日毎日、「今日も幸せにいよう」とかみしめながら生きています。幸せになろう、ではなく、幸せにいようです。

もうすぐ今年も終わり。今から年越しそばをいただいて、夜は紅白歌合戦を真剣に(仕事のように)見ます!

2011年12月30日 (金)

世間知らず

仕事納めでホッとしながらアイスラテを飲んでます。お疲れさまでした。

ところで先日梅田に出た時、薄着だったのでゾクッと悪寒が走る。屋内に入れば大丈夫かと我慢してたんだけど、やっぱり寒くてたまらん!そこでユニクロに駈け込んで初めてヒートテックのインナーを購入して、すぐに着たんだけど。

ぬくい(´∀`)

本当にぬくいんで感動したわ。こんなにぬくかったとは……。今まで着てたインナーがいやになり、思わず翌日もユニクロに行って追加で買ったぐらいである。

Jガールが「ヒートテック、ぬくいですねぇ」としみじみ職場のみんなに語るたびに返ってくるのは「え、知らんかったん」「今さら」といったクールな反応。あげくの果てには「世間知らず」とまで呼ばれて。

でも気にしないざます。父の誕生日プレゼントもヒートテックにしたよ。

ここんとこヒートテックが気になって(笑)毎日ユニクロに通っているJガール。ついでに他のアイテムも見てるんだけど、ダウンコートの価格が変動しているので注目している。

26日→9990円
29日→7990円
30日→5990円

まだ下がるのかしらん。年明けが楽しみ。

さらに下がってたら、買うたろかい(笑)。

2011年12月29日 (木)

処理能力向上推進中

仕事忙しくて家の中ボロボロ(泣)。

今日は7時に帰宅できたので、よし!ここは「まさよさん方式」でサクサク用事をこなそうではないかと、玄関で靴を脱いだ「2秒後」には台所に立って夕食を作り始める。ついでに洗濯機も回して、同時進行で片付けもして、ご飯を食べたあとは間髪入れずに食器を洗ってしまう。

すごい!今まで2時間かかっていた作業が30分ででけた。まさよ先生ありがとう!

なんだか気分も乗ってきて、先日購入したプリンターを開封してセッティング(放置してたんかい!)した。そして京都に着ていった着物もきちんと畳んで収納(今ごろ!)。

サクサクと事務的なことまで済ませてしまい、これだけいろいろなことをやったのに、時計を見るとまだ一時間しか経ってなかったから感激したわ!

おかげで借りっばなしの本も、ようやく今夜読めそうざます。

2011年12月28日 (水)

中学からの親友と久しぶりにディナー。イタリアンにしようということで、ピエトロ?サイゼリヤ?なんて言ってたのだけど、目の前に良さそうなお店を発見!

菫(すみれ)という洋風串焼きのお店。


美味しいし、良心的だし、ワインもくいくい飲んでしまったざます。二人でスパークリングの白と赤を二本あけました。

今年はほんの少しだけどワインのことを勉強したので、ボトルを開栓するたびにどんな出合いがあるのかな〜とワクワクする。

まだいろいろお試し中で定まってませんが、来年は自分の好みの味を探し当てたいと思います。

お世話になった方々と

トマト鍋で忘年会。予想外に宴が盛り上がり、人と人との組み合わせの妙を感じておもしろかった。

翌朝が早いのでJガールは一次会でおいとまする。でも来年はきっといい年になると予感させてくれた愉しい夜でした。

2011年12月26日 (月)

ポテトチップス大好き

かっぱえびせん、ポテトチップスでおなじみのカルビーさんの講座に参加しました。いつもはスナックスクールと銘打ち小学校を回って、おやつの食べ方を講義されてるそうですが、本日は大人向け。

テーマは「じゃがいもの不思議な力やポテトチップスについて」。色々な品種のじゃかいも。なんと世界に2千種類もあるそうです。

左は普通の馬鈴薯。右はポテトチップス用に栽培された品種。ボテチ用のじゃかいもは、丸くて糖分が少なくでんぷんが多い、トヨシロ、ワセシロ、スノーデンという品種を使っているそうです。ほとんど北海道産。

スライスしたじゃがいもを植物油で揚げていきます。家でボテチを作る時のポイントは、スライスしたじゃがいもを水にさらしてでんぷんを取る、キッチンペーパーで水分を取ってから揚げるの二点。

出来上がり。左が普通の馬鈴薯バージョン。右がポテチ用バージョン。カルビーのポテチの熱々が食べられて、激うま!

収穫したじゃがいもを全国の工場に運搬する船・カルビーポテト丸。

ポテチの袋を模したクッションとじゃがいものぬいぐるみ。欲しいざます。

携帯ストラップとマウスパッドをお土産にいただきJガール、ヨロコブ(笑)。

カルビーの創業は1949年。松尾糧食工業という屋号をカルビーに変更したのが1955年。カルビーのカルはカルシウム、ビーはビタミンから名付けられたそうです。ポテトチップスといえば、カロリーが高そうなイメージがありますが、実はビタミンCを含んだ健康的なおやつ。適度な摂取は美と健康に良し。一袋丸々食べるなら35グラム入りの小袋にしましょう(笑)。

喜八洲のきんつば

仕事の打ち合わせが終わり、ホテルのティールームでお茶しています。

大丸梅田店で喜八洲総本舗を発見し、先日買えなかったきんつば&力士最中を購入♪

あんまりお腹がすいたのでホテルのティールームで、きんつば一個食べちゃいました。すいません

2011年12月25日 (日)

タイトかルーズか?

先日、まさよさんとおしゃべりしていたら、Jガール同様一人暮らしの彼女がこんなことを言い出したのだ。

「ねえ、毎日仕事終わってから何してるん?私やることなくて。もう暇で暇で」

いや、ほんま私も暇で・・・って思わずつられそうになったわ(笑)。「え、なんで暇なん?毎日めちゃくちゃ忙しいよ。家でも時間が足りなくて困ってるねん」とJガール。

その場はそれで話が終わってしまったが、その後何度かまさよさんにメールを送ると必ずといっていいほど5分以内に返事がかえってくるので、私の頭のなかに(まさよさんはいつお風呂に入ってるんだろう)という素朴な疑問が湧いてきた。

「あのね、まさよさん。いつもメールの返事が速いけど、まさよさんていつお風呂に入るの?」

するとまさよさんはこう答えたのだ。

「お風呂のドアの外に携帯置いといて、メールが着たら湯船に浸かりながら返事を打つねん」

ぷぷぷ。彼氏からの電話を待つ恋する乙女じゃあるまいし、と思わず笑ってしまった。

だけど考えてみたら、まさよさんって夕方仕事が終わって帰宅してからご飯もちゃんと作って食べて後片づけもしてるみたいだし、こまめに娘さんや息子さんの家に届け物もしてるし、ブログも毎晩きっちりあげてるし、テレビは嫌いやーというわりには話題のドラマはオンタイムできっちり押さえて見てはるし・・・・・・。それだけフル回転に活動してるのに、暇でしょうがないねんて。なんで?(笑)

きっと何をやっても手早い人なんだろうなあ、とは予想していたけど、ここまでタイトに動いているとはびっくり!とにかくだらだらするのが大嫌い。やるべき用事をガーッと一気に済ましてからじゃないと絶対休憩しないんだって。

まさよさんのアフターファイブ。

〇午後5時帰宅。玄関で靴を脱いだ「2秒後」には台所に立って包丁を持ち、夕食の材料を切る。←この「2秒」というのが肝。すべてのテンポがこの調子。

〇午後6時半。夕食も片づけも、翌日の準備も、ブログのアップも、娘さんの家に届け物も、すべて完了。

〇あとはすべてフリータイム。(ちなみに掃除、洗濯も毎日チャッチャとこまめにやってはるので、あらためてやる必要がないねんて)

Jガールのアフターファイブ

〇午後5時帰宅。ああ〜疲れたと言いもってコタツにぬくもりながらお茶を飲む。

〇午後5時半〜6時半 仮眠

〇6時半 夕食を作って食べる

〇7時  ニュースを見ながら、だらだら。

〇8時  夕食の後片付け

〇8時半 休憩

〇9時  翌日の準備、掃除、洗濯など

〇10時 休憩〜お風呂

こんな感じでルーズに過ごしてるから、就寝までのフリータイムはわずか2時間もない!その間にブログを書いたり、新聞に目を通したり、テレビを見たり、パソコンを見たり、友達にメールしないといけないから、もう全然時間が足りない!毎日シッチャカメッチャカである。

まさよさんに「どうしてそんなにタイトなん?」と訊いたら、「私、最初の就職先が銀行で為替の仕事してたでしょ。時間に追いまくられる仕事だったから、こんなふうになったのかも」って言ってたけど。それやったらJガールだって、最初の電機メーカーでは貿易事務をしていたから船積の時間に追いまくられてたし、新聞記者時代も締切があったし、マネージャー時代もめちゃ忙しかったし、今の仕事だって分刻みで働いてるのよ!なのに、この違い(笑)。

最後にまさよさんがこう言ったわ。

「私、一日24時間も要らない。20時間で充分やわ」

信じられない!こんなこと言う人、生まれて初めて見たわ(笑)。

2011年12月24日 (土)

ハンブルグのケーキと喜八洲の酒まんじゅう

メリークリスマス!

仕事を終えてマイブームになりつつある十三に出て、ハンブルグのケーキと喜八洲の酒まんじゅうをゲットしてきました。

ただいま、コタツに入って渋茶を飲みながらまんじゅうを食べております。幸せざます♪

仕事が繁忙期で身体がくたくたではありますが、しっかり睡眠をとって乗り切りたいと思います。

明日もガンバロー!

2011年12月23日 (金)

聖夜のクッキング♪

仕事前に食育の勉強会。今日は調理実習。(ウヘーッ!実習は苦手)

本日の提供は株式会社明治さん。明治製品を使ったクリスマスのパーティーメニューを教えていただいた。

料理がうまい人たちに囲まれ、気後れしながらも何とか足を引っ張ることなく、無事に実習が終了してホッ(笑)。

試食だけは得意ざますよ。本日作ったのは、チキンのクリーミーチーズ、スープミルファンティ、ヘルシーキッシュ、ココアのパンナコッタ。

試食後、乳製品の正しい保存方法なども教えていただく。牛乳は冷蔵庫のドアポケットに必ず入れるべきだが、生クリームはドアの開閉時の振動でホイップされて固まってしまうからドアポケットに入れたらあかんねんて。

あとヨーグルトの表面に水分が出てるときありますよね。そのときに水を捨ててはいけない!実はこの水にビタミンやたんぱく質が凝縮されてて、一番栄養があるそうです。混ぜ混ぜしていただきましょう。

2011年12月22日 (木)

吉例顔見世興行・東西大歌舞伎

四条大橋から南座を望む。師走の京都はたいへんな賑わい。

顔見世名物のまねき看板。歌舞伎界では12月が事始めで、翌年に出演する役者の名前を看板に仕立ててお披露目します。

正面玄関にて。

緞帳が新しくなったことも話題。提供は聖護院八ツ橋総本店。目録も飾られてました。

緞帳製作は川島織物。

劇場ロビーにて。

ロビーにはご贔屓筋から役者さんに贈られたお祝いが飾られてます。京都らしい風景!

お弁当は高島屋の美濃吉で。お弁当売場も観劇弁当をもとめる人々でいっぱいでした。

前日まで、Jガールがお弁当を作ろうと本気で考えていたが、二人で5万円もする観劇にウインナーや卵焼きの入った弁当もどうかなと(笑)。買って正解でした。

終演が午後10時前。さすがに祇園に飲みに行くことはできませんでしたが、どうしても一杯飲みたくて、南座正面の菊水へ。

ライトアップされた南座。

長丁場でしたが、素晴らしいお芝居を間近で拝見できて感動。長さも感じませんでした。どの演目も良かったけど、特に胸を打ったのが忠臣蔵。大石内蔵助を演じた仁佐衛門さんの渾身の演技に涙しました。

一生の思い出となる佳き一日を過ごさせていただき、感謝しかありません。

クリスマスプレゼント

今年もごくろうさん&来年もガンバロー!の気持ちを込めて、自分で自分にクリスマスプレゼント。プリンター、コピー、ファクス、電話の複合機です。

写真もプリントできるなんて便利ですね。何も知らないJガールは驚くばかり(笑)。

使いこなせるようファイト!

2011年12月21日 (水)

久しぶりの詩可美容室

着物を着るので久しぶりに詩可(スーコー)美容室へ。国立文楽劇場の隣にある台湾系のお店です。

昨夜11時に帰宅してから準備したので、たいへんだった。伊達締めは何本?襟芯は?冬用の足袋は?と、とにかく慣れてないので用意に大騒ぎ。

おまけに勘が鈍っているのか、帯締めと帯揚げの組み合わせや草履の色もわからない。とりあえずいっぱい持っていって先生に選んでいただいた。

白大島。見えませんが長襦袢は白地の鳥獣戯画です。

竺仙さんに描いていただいた染め帯。宝船、波、千鳥の文様です。柄がでかくないのは、さすがお江戸。

草履はてんぐ、帯締めは志ま亀、帯揚げは千林商店街で(笑)。

着物と同じ反物でこさえた道行コート。

そしてフォックスのショールでドドーンと迫力を!(笑)

髪のセットは、下向きになるべくちいさくまとめてもらう。なぜなら、ただでさえ大きいのにこれ以上頭が大きくなったら、後ろの座席の方に迷惑を掛けるから……。

そう、今から京都南座の顔見世に行ってきます!5時間?5時間半?長丁場の観劇、倒れないようがんばります。

ずっとサンタコス

あれからずっとサンタコス。くる日もくる日もサンタコス。師走でシッチャカメッチャカしてて、服を替える心の余裕がないざます。(写真は親友のブティックにて)

よくスーパーの売場で、顔写真と共に「担当○○のおすすめ商品」というポップが付いてたりするじゃないですか。そこにJガールも載ることになり、急に呼ばれその場で写真を撮られて、即興でコメントも出した。今日、そのポップが出来上がって売場に貼られてJガールの顔写真を見たら……。

( ̄□ ̄;)!!

ぶちゃいく。ほんまにぶっさー。何この、くすんだ肌。くっきりとしたホウレイセン。せめて事前に写真を撮ることを言ってもらえば、もう少しちゃんと化粧したのに。

しかしこれが真実なのだ。真実を真摯に受けとめて今後に活かすしかない!

Jガールが「いややいやや」と肩を落としていたら、お客様から「見たわよ、コメント。もう最高!あなた、おもしろいねぇ」と言われ、たくさんの同僚からも「おもろかったわ〜」と褒めていただく。

コメント欄の「クリスマスに私はこう過ごします」という項目に「赤いコートを着てサンタコスプレします!」と書いたことが、皆さまにウケたみたい。

ウケた!

ヤター!

o(^∇^o)(o^∇^)o 

しかし写真が綺麗と褒められるよりも、「おもろい」と言われるほうが嬉しい私って、女としてどないやねんな(笑)。

2011年12月18日 (日)

12月のぬいぐるみ教室

アンティークの着物をほどいた古裂で製作するぬいぐるみ教室に今月も参加。今回は来年の干支にちなんで、タツノオトシゴ。これ素敵だと思いませんか?山吹色のヒレの布は江戸時代の帯なんです。時空を超えた悠久のロマンに心を馳せるざますよ〜。


実は、布の裁ち方をミスって表裏を間違えてしまい、もう一体タツノオトシゴを縫うことになってしまったのだけど、残念どころか渡りに舟でラッキー♪マスターできたら、10体ぐらいまとめて作りたいぐらいです。

生徒さんお手製の美味しいラスクに、こちらも江戸時代や明治時代のアンティークの器。どんな人がこの器で何を食べてたのかな。素敵!


教えてくださる先生が骨董の造詣に深くたいへんな人格者でありながら、優しくて心の温かい方で、この教室に集っている約20人の生徒さん(小学生もたくさん!)みんなが穏やかな顔をされていて……。

そしてこちらのサロンのオーナーさんが、チャーミングで気働きが細やかで本当に素敵な女性で。彼女が創った空間に身を置くと気持ちが富貴になる。


縫い物をしてると肩が凝るはずなのに、ぬいぐるみを縫ってると不思議に凝らない。集中して心が無になれるし、清々しい達成感も得られて。

昔の人がまとっていた絹を触っているからかな。そして、ぬいぐるみに命を吹き込む作業には希望がある。

なぜにJガールがぬいぐるみ?と自分でも可笑しいけど、昔の黒留袖で黒ネコを作る来月がすでに楽しみ!

粗食の腹に豪華食

忘年会で梅田へ。クリスマス前の週末は、すごい人出。


朝にパン一個、昼にパン一個だけだったJガールは、お腹ペコペコで眩暈がするほどひもじくて、何でもいいから口に入れたい気分(笑)。

そこへ出てきた、お造り。


ハマグリの蒸し煮。


フグの唐揚げに、白魚のかき揚げ。


箸休めに、銀杏。


他にフグ鍋、だし巻き、メザシ、フグ雑炊、デザートまでいただいたわ。ガツガツしすぎて、眩暈がするほど満腹になり動けなくなった(笑)。

おまけに翌日のお弁当まで持たせていただいて。本当にありがたく、幸せ。

普段のJガールは、一個28円のじゃがいも、ニンジン、玉ねぎを買ってきて、キャベツとウインナーか豚バラで蒸し鍋にして、醤油に柚子をしぼって手作りポン酢につけて食べるという超粗食なので、豪華な食事に馴れてなくて腹もびっくりこいてたざます!

いつもええもん食べてないだけに、感激もひとしおで(笑)。でも粗食にしてたら、太らないし、頭も身体もすっきりして元気になりますよ〜!

天満橋の夜景

朗読劇が終了して、せっかく天満橋にいるのだから、今開催中の「光のイルミネーション」を見ていきましょうと、まさよさんと共に川沿いへ。昨年は御堂筋側から見たから、今年は天満橋から見ようと。

なのに、あれ?人っこ一人居ないんですけど。御堂筋側は何万人も押し寄せているはずなのに、こちらは2人(笑)。若干閑散としてたけど、まぁいいや、夜景は美し。


その後、夜景を眺めながら美々卯で食事。


そして同じフロアの豆腐懐石のお店に場所を移して、デザートの豆乳ドーナツと珈琲。


Jガールは、まさよさんのおもしろい一面を発見したぞ(笑)。そのことに関しては、改めて書きます。

楽しい夜でしたぁ。

朗読劇「兄のランドセル」

がん対策基本法と自殺対策基本法の成立に尽力され、自らもがんであることを公表された国会議員の故・山本孝史さんの生きざまを描いた朗読劇「兄のランドセル」を観に行った。

会場のドーンセンターは立ち見がでるほどの満座で、それでも観客の誰一人として物音を立てる人がおらず、舞台と客席の集中力が一つになっていて、素晴らしい空間だと思った。

山本孝史さんに田中健さん、原作者で奥様の山本ゆきさんに鈴木美智子さん。演出は「火天の城」の田中光敏監督。そして中国古箏の演奏に伍芳(ウー・ファン)さん。

心ある感動的な舞台で、いいものに触れると自分が浄化されていくと思った。毛穴から入っていくんでしょうね。間違いなく、再演の声が挙がると思います。


感動さめやらぬまま、鈴木美智子さんの楽屋にお邪魔。朗読を習いはじめて美智子さんの舞台を勉強しに来られた、まさよさんと一緒に。

ありがとうございました。

スペイン料理は楽し

新町にあるスペイン料理店エルグランぺぺ。考えてみたら、Jガールはスペイン料理をちゃんといただくの初めてかも!

タパス4品と赤ワイン。


赤ワインが入ってるデキャンタは「ポロン」といって、スペインではこれを使って大勢で回し飲みをするんだって!だから口をつけてはいけないの。口をつけずに空中でワインを受け止めないとあかんから、ものすごく難しい。

で、飲むときものすごく変な顔になるので、盛り上がる(笑)。


メインは牛肉の赤ワイン煮込み。寒い日は濃厚なソースが暖まるねえ。


フラメンコや闘牛などから、情熱的なイメージが漂うスペインだけど、お料理も美味しいね。家でもチャレンジしたいと思います。

チャーリーニーシオさんのライブ

高島屋の8階にあるカフェアブサン・ソラーはとてもお洒落なレストラン。ここで毎月第二水曜午後、開催されてるチャーリーニーシオさんのサニーサイドスイングライブを聴きに行ってまいりました。


チャーリーさんはオールディーズがベースになったジャズボーカリストなんたけど、スイングから昭和歌謡、ダンスやおもしろトークも何でもできる実力者。才能ある達者な方でサービス精神も旺盛で、すごく楽しいライブだった。

まだお若いのにキャバレーで唄っていた経験もお持ちで、水原弘の「黄昏のビギン」「黒い花びら」なども披露してくださり、しびれたわ〜。

終演後、チャーリーさんと。右端は今回お誘いくださったジェントリー先生。

才能ある方の芸を間近で見てしまうと、私がお金持ちだったらなぁ〜といつも思う。「今度自宅でパーティーをやるからぜひ一曲唄いに来てくださらない?」なんてね(笑)。

できるだけたくさんの人にチャーリーニーシオさんの歌を聴いてほしいです。Jガールもいつかチャーリーさんを呼べるように頑張るざます。

2011年12月16日 (金)

サンタコス?

今週はクリスマスの気運を高めるために、真っ赤なムートンを毎日着ている。そう!サンタコス。サンタのコスプレのつもり(笑)。

しかし合わせるインナーが黒しか思いつかず、サンタコスの下はセーターもデニムも黒尽くしという能のなさ。柄物しか持ってないとこういう時、困るざます。

サンタコスであちこち出掛けてきたので、またアップします。ボーナスや年金が支給され、今週は私の仕事も忙しいけど楽しみながらがんばります。

2011年12月14日 (水)

あと15年かぁ

同世代と話していて最近必ず話題となるのが、「年金は貰えるか」「あと何年働けるか」という2点。将来の年金についてはアテにすると痛い目に遭う気がするから、自衛しないといけないと皆口々に言う。

定年の60歳まで、10年を切った仲間も多く、みんな定年後の人生を真剣に考えている。焦っている。Jガールも……。

今朝の朝刊トップ記事。実質、定年が65まで延びるってこと?

60歳と65歳の差は大きい。長く働けるのはありがたい。されど老後の人生設計をちゃんと考えないといけないことは同じ。

体力、気力の維持が課題やね。心身ともにこざっぱり、軽やかに過ごすのが目標かな。