2012年5月18日 (金)

取材文が掲載されてます

私が取材、執筆させてもらった文章が掲載されてます。ぜひお読みください!

「天馬空を行く」

ライター業も頑張ります!

お仕事のお問い合わせは当ブログのプロフィールに掲載のメールアドレスからお願い致します。

おもちゃみたいな値段のお店

十三で美味しいお店を発見!

ママ一人でやってはります。家庭料理をちょこちょこと出してくれはる。

基本、外食はせず、どんなに疲れていても自分で作って食べているが、本当にきついとき、こういったお店で食べさせてもらえるといいなと思う。女一人で入れるし。

うちの近所はこじゃれたお店やチェーン店ばかりで、ないのよね、こういう店。

しょうがないから自分で作っている。

ふところ餅

先日、トビウオさんからいただいた、ふところ餅。米粉で作った半生菓子で自然食品ならではの素朴でやさしいお味。こういうの食べてるとき、いくら食べてもなぜか太る気がしない。すっかりファンになってしまいました。

愛知県の知多半島に行ってみたい。関西からだとどうしても伊勢志摩に向かってしまい、その先の東海圏は未知の地。ぜひとも一度ゆっくり訪ねてみたいと思っている。

2012年5月16日 (水)

着物であそぶ その2

スタイリッシュな着物、貴重な着物を拝見したあとは、趣を変えて、古着屋さんへ。かねてから行ってみたかった五階百貨店界隈へ。

五階建てじゃないのに、五階百貨店て(笑)。

戦後の闇市時代から営業している日本橋商店会は、古道具などの掘り出し物がたくさん!

懐かしのダイハツミゼットも展示されてました。この日は風が強く肌寒かったでのトビウオさんはラオスの羽織物をお召しになってました。着物とアジアの布は相性がいい。寒かったので私も袷の着物にして正解でした(というか、単衣の着物持ってないざます 笑)。

きもの屋さん、大福屋さんと、着物の古着屋さんもあります。

おもわず着付けのお稽古用に博多織りの名古屋帯を購入。525円なり。

その後、タクシーで船場センタービルの草履屋ちぐささんに移動して、トビウオさんが修理に出しておられた草履をピックアップ。

せっかくだから大阪の表通りを見ていただきたくて、本町から淀屋橋まで御堂筋を歩きました。

淀屋橋にて。時間があれば中之島公会堂や府立図書館のレトロなビルにも入りたかったのですが、それはまた改めて。

次の目的地は塚口。阪急神戸線に乗るため、梅田駅で阪急電車を初めてみたトビウオさんが「阪急マルーン、いい色だわ!」と感激してはったので、「ツボはこれか」(笑)と意外に思いました。車両の内装も気に入っておられたので、観光客気分でパチリ。

トビウオさんのお友達が番頭さんをしておられる塚口の和心庵さんへ。素敵な綿の着物がありましたし、おもしろい帯留めをたくさん扱っておられました。ワンコインで着付けのレッスンもしてくださるそうで、素敵なお店。

いよいよ帰る時間が迫ってきましたが、お腹がすいたので塚口駅構内の阪急そばにて、夕食。どうせなら阪急尽くしということで。


かやくごはんときつねうどんの定食をいただきました。温かくて美味しくて、ほっこりしました。食べ終わったあと、すぐに電車に飛び乗れる便利さもいい。

久しぶりに着物を着ましたが、365日着物暮らしのアクティブなトビウオさんに感化されて、あれこれ動き回りました。今までは観劇とかパーティーとかハレの日に着るぐらいしかできなかったけど、こういった移動の多い日も着ることができて、少し自信がつきました。

これからもできるだけ着物でおでかけしたいと思います。楽しい一日でした。

着物であそぶ その1

私の着物のお手本の着物はごろも主宰のトビウオさんが大阪にいらしたので、一日ご一緒させていただきました。

まずはお昼頃、高島屋で開催されていたkosode展で待ち合わせ。東京神宮前にお店を構えるkosodeのオーナーは、パリコレにも参加したワイズのデザイナー出身の杉浦さん。夏着物のコレクションをたくさん見せていただきましたが、とてもスタイリッシュでセンスがいい。呉服屋や古着屋で着物を買うのはちょっと違うな・・・と思ってるむきには、目からウロコかも。欲しいわ〜!

そして、トビウオさんと共にお昼ご飯へ。てくてく歩いて、蓬莱パンチャンに行きました。私も初めてだったのですが、ゆったりとしたお席でボリューミイなランチが食べられるので、ガッツリ行きたいときには穴場かも。

そして本日のメインの日本工芸館に。大阪に住んでいるのに存じあげませんでした。名古屋の方に教えていただくとは。おもしろいですよね。実は毎年ある店からいただいているカレンダーが、こちらの品物だと初めて知り、びっくりしました。

琉球染織もずや宗晏さん主催の琉球染織展を拝見しました。作家物の首里織、紅型、芭蕉布など、一枚一枚丁寧に説明してくださり、感激。まさに眼福にあづかりました。なかでも桐箱に入れらた宮古上布は、この世のものとは思えない艶で・・・。お値段もこの世のものとは思えないですが(笑)これ一枚あれば、もう他はいらないと思えるほど、素晴らしいお品でした。

もずや宗晏さん自身もヤシラミ織りに首里ミンサーの琉装で、かっこよかったです。

琉球染織展の会場を後にして、館内を散策。今日のトビウオさんの帯は、なんとご自身で友禅染めで作られた「なごや帯」。お太鼓に名古屋の絵地図が描かれています。遊び心のある自由な発想で着物をお召しになる心意気は本当に見習いたいもの。

Jガールの帯は、琉球染帯展にちなんでミンサー織りです。この帯に合わせて着物を選ぶとき同色系はいかがなものか・・・と冒険でしたが、落ち着いた感じになり気に入ってます。

後ろ姿は「美しいキモノ」風のポーズで(笑)。

そして3時のティータイムは、ちりんへ。


このあたりは道具屋筋商店街やメイドカフェがある日本橋界隈なので、トビウオさんも目を白黒(笑)。そうか〜、観光地でなくても、大阪のこういう何気ない場所もおもしろがっていただけるのか〜と勉強になりました。

続きます。

2012年5月13日 (日)

キティーちゃんのTシャツ

ユニクロでHELLO KITTYとアーティストのコラボTシャツが売っていて、ひとめで気に入って購入。キティちゃんのまわりを囲んでいるのは、marini*monteanyという野田智裕さんと篠崎真裕さんの作品です。

キティ

キティラーではないけど、キティーちゃんの魅力がよく出てて好きだな〜。

このTシャツを買うとき、MかLかサイズに迷って試着してLに決めた。JガールはTシャツでもインナーでも必ず試着してから買う。万が一、サイズが合わなかったら、Tシャツだってお直しに出す。そのぐらいサイズにこだわるから、試着は必須。

キティ

レジで並んでいると、買い物に付き合ってくださったおねえさんも手に白いデニムパンツを持って並んではるので、「試着したんですか?」と尋ねたら、「試着してない。めんどうだから」と言うではないか!

「えっ、試着なしでズボンを買うのこわくないですか?もしサイズが合わなかったら・・・」

「そのときは誰かにあげるわよ」

「そんなこと言わんと、試着してきてくださいよお」

「いいのいいの、面倒だから」

って、エーーーーーーーッ!とびっくり仰天のJガール。

そしてTシャツまで試着するJガールに、エーーーーーーーッ!とびっくり仰天のおねえさん。

お互い、あきれかえってましたとさ(笑)。

南国気分♪

取材先でいただいたミカン。小夏という名前だそうです。


今日はエイヤッと早起きして、朝風呂に行ってきました。デンファレの花がぷかぷか浮かんだ浴槽に浸かりながら、至福のひととき。


お天気もよく、明るい陽射しの露天風呂は最高ですわ。その後、ビールまで飲んでしまいました。

取材でした

本を出版する方のお手伝いをしてます。取材へ。

ここ数日、冷え込んだので、あわててコタツを出されたとのこと。奥様のお手製のコタツかけで、ぬくぬくしました。


夜食のおにぎりも美味しかった~!


新聞を読んでると「太陽の冬眠期に入る」と書かれていて、これから地球全体の気温が2度ぐらい下がっていくそうです。そんな大事なこと、早よ言うて!(笑)

今年の冬が厳しかったのも、その前兆なのでしょうか。夏の暑さの感覚が思い出せずに、今も衣更えを躊躇しているJガールです。

2012年5月11日 (金)

着物でおでかけ

十日町紬にミンサーの八寸帯の同色コーデ。頑張って一日フルに動いてきました!

詳細後日。

2012年5月10日 (木)

365日パスタ

バリラジャパンのイタリア料理講習に参加してきました。今日も話術が巧みで気遣いも細やかなかおり先生。

本日のメニュー。

(前菜) アスパラガスのオーブン焼き

(パスタ) 豚バラ肉とキャベツのスパゲッテイ

(パスタ) ホタルイカとブロッコリーのファルファレ(下の写真)

(メイン) 真鯛とアサリのトマト煮込み

(デザート) ザバイオーネソース

先生が作ってくださる料理をいただきながらの講習は、実習スタイルより楽しくて好きです。

ほぼイタリア人のかおり先生は、365日パスタ、ときには一日三食ともパスタの日もあるそうですが、ソースと具材のバリエーションを増やしていけば、それもありかなと。

黒木瞳さんが女優の駆け出し時代に食べていた30円パスタのような日も作れば、節約にもなるかも・・・などと思ってしまいました。

その前にパスタを茹でる専用の大きな鍋が欲しい!東京から大阪に引っ越すときに、重いので友人にあげてしまったのがちと悔やまれます。

親友のお父さん

ツツジの花が満開です。ツツジって、わかりやすくて強そうで好きですね。繊細な花も素敵ですけど、堂々と力強く咲くツツジは見ていて安心する。

小学生のとき一番仲良かった親友のお父さんが、週に一、二度、私が働いている店に買い物に来られるんです。店に来た親友のお父さんを見て、40年ぶりだけど私はすぐにわかった。でもお父さんは私のことがわからないわけ。そりゃそうですよね、当時の私はまだ子どもだったから。

私のほうから、お父さんに声を掛けたらいいのですけど、掛けられない。なぜかというと、20代で親友が亡くなってしまい、今さらどのように声を掛けたらいいか言葉がみつからない。小学校のときにものすごく仲が良かったのに、中学、高校と進むにつれ疎遠になってしまい、おとなになってからは音信不通状態で。彼女が亡くなったことを噂で聞いたのも数年経ってからで、お線香をあげに行くきっかけをつかめないまま何十年も経ってしまって。

そんな後ろめたいような状態なので、お父さんがお店に来られてすれ違うたびに、私は身を固くしてしまう。不自然に目を伏せてちいさく会釈してしまう。お父さんの目をまっすぐ見ることができないのです。

ところがそんな私の様子を見て、ある日お父さんが気付いたのか、はっきりとした口調で「こんにちは」と声を掛けてくださるようになった。ああ、ついに気付かれた~。

そして今では私も、「こんにちは」とはっきり返す。きっとお父さんは私の姿を見て(娘が生きてたら、これぐらいの年頃か)とわが娘を重ねているのだと思う。その気持ちが痛いほどわかる。でも声を掛けられない私。お父さんも掛けてこられない。たぶん、このまま。

私の人生、こんなふうにあいまいになったままのこと、すごく多い。

南佳孝大会♪

南佳孝さんの私が一番好きな80年代のアルバムの曲を中心に歌ってくださるライブが今月末に東京であるので弾丸で聴きにいこうと思ったら、満席でチケットがとれない(泣)。

で、先日行ったスナックで「ライブに行けないんですよ〜」と嘆いていたら、隣にいた上司がなぐさめの意味も込めて「モンローウオーク」を歌ってくれたのよ。

そしたら店にいた知らないお客さんまで「パラデイッソ」を歌ってくれて、いつのまにか南佳孝大会に。

「スタンダードナンバー」(メインテーマ)

他に「二人のスローダンス」「憧れのラジオガール」「スローなブギにしてくれ」などを次から次へと歌ってくれて、Jガール感激!嬉しかったざます。

私が歌ったのは、南佳孝さんが中森明菜さんに提供した「ヨコハマAKUMA」。この曲、大好きなんですよできたら南さんの弾き語りを聴きたいのですが。(関係者の方がこれを読んではったら、ぜひ!ぜひ!ぜひ!佳孝様にお伝えくださいーッ!)

それにしてもすごく歌いやすいスナックでした。カラオケに行っても、気分的に乗る店と乗らない店っていうのがあるでしょ。お店の壁じゅうに80年代の歌謡曲、ポップスのレコードジャケットが飾ってあるせいか、テンションがあがるんですよね。そんなにカラオケが好きなわけではないけど雰囲気が良くて、初挑戦の歌もバンバン!

「他人の関係」(金井克子)や「美しきチャレンジャー」(新藤恵美)も歌えて、嬉しかったわ(笑)。

2012年5月 7日 (月)

迷いが消えた日

今日はオフで朝から掃除洗濯して、午後からは東京の師匠(私がドラマ制作をやっていたときに仕事を教えていただいた方で今も師と仰ぐ)が大阪に来られたので新大阪駅まで会いに行ってまいりました。喫茶店でしばし歓談。

夜はひさびさのダイニングさくら(おねえさんの家)にて夕食。ここでも近況や自分の考えをあれこれ相談に乗っていただく。

おだやかな休日でしたが、二人の先輩にお会いして心の整理がつきました。実は自分の進路について、あるお誘いがあって、方針が定まらず迷っていました。このゴールデンウイークにすっきりしなかったのもそのせいかも。

でも今日、はっきりと結論が出ました。やはり今の仕事と文筆業で頑張ります!方針が定まらず、もやがかかってぼんやりしていた私のスケジュール帳ですが、気持ちがすっきりした今は力強い文字で今後の予定を書きこんでいけそうです。

一人で迷ってるときは思考が狭くなりがちなので、信頼できる人に冷静で客観的な意見を言ってもらうといいですよね。

2012年5月 6日 (日)

着物用のバッグに

ゴールデンウィークに出掛けてない分、買い物に走ってますけど、ちゃんと自炊して贅沢しておりませんから。←何のアピール?(笑)

親友のブティックで着物の時にちょうどいいバッグを見つけたので、黒とベージュを購入しました。着物バッグ持ってないから、いつも困ってたんですよね。デザインも色も素材もサイズも軽さも、すべて気に入ってます。


Jガールは服や靴に較べて、バッグに関しては無頓着。それでも譲れない点というのはあって、軽くて、A4サイズの書類が入り、あまり他人が持ってないこと。それは着物用とて同じ。今回理想的な物に出合えて、セレクトしてくれた親友に感謝だわ。

本当に私は滅多にバッグを買わないんですよ。←誰に対してアピール?

20代の時はブランドバッグが大好きで、服より靴よりアクセサリーより、まずカバンありきでした。ヴィトン、グッチ、ディオール、ハンティングワールドのバッグたちが押し入れに眠ったまま。そういえばうちらの若い頃一世を風靡したレノマのバッグもありますわ。

レノマ!

青春のレノマ!(笑)

レノマという響き、ほろ苦くて懐かしいな。あの若かりし日々を思い出すざます。

・・・・・・と、若干揶揄して書いたけど、本家本元のレノマのサイトを見ると非常にかっこいいです。日本ではライセンス物の親しみやすいイメージがついてしまい残念。

2012年5月 5日 (土)

薫風の候

今日は五月晴れで風も心地よく、楽しい気持ちで仕事した。端午の節句ということで、柏餅とちまきを売りまくりましたわ。Jガールも菖蒲湯に入ってから、ゆっくり食らうざます。

薫風といえば、昔から「薫」という漢字が好きなんです。もし私に子供がいたら、男の子だったら薫(または馨)と名付けたいと思ってたぐらい。

ちなみに女の子だったら、「静」ね。

カオルとシズカ。将来、犬と猫を飼えたら名付けたい。

似ているひと

精肉売り場にJガールの頭のかたちと髪質がそっくり同じな女性がいるのだ。たぶん年上・・・・・・いやいや、わからないけど、とにかく同年代のカテゴリーには入るだろう。頭と髪が似てる上に、服装の好みまでよく似ていて、その方が着ている服はすべてJガールの好みといっても過言ではない。彼女が持ってるものは、そっくりそのまま欲しいぐらい。

で、今朝ロッカールームで彼女がはいてきたワイドパンツ。これを見て、Jガールは驚愕した。

Nissen_2

「同じパンツの色違い私も持ってる!ニッセンの通販で買ったでしょ。偶然ですね~!」とJガールが言うと、彼女がこう答えたのだ。

「偶然というより、あなたがはいてるのを見ていいな~と思って、私も買ったのよ」

「まじっすかー?嬉しいです」

Nissen

Jガールがはいていたのはこの色(A)です。

なんだかものすごく楽しくなってきて、ちょうどオンラインでセールをやってたので、もう一枚、Jガールも彼女と同じ色を注文しちゃいました(笑)。

2012年5月 4日 (金)

ミティラーアート

仕事以外のすべての動きが止まっているゴールデンウイークは、なんだか調子が狂ってしまって、早く日常生活に戻らないかな~と願っている。街にも活気がなく、若干不機嫌なJガールざます。こんなどんよりしたときこそ、日頃できない整理整頓とか自分を見つめなおす作業などをしたらいいのですけど、腰が重い。早くゴールデンウイークが終わってくんないかな(笑)。

こんなときは、お友達からいただいた鮮やかなミティラーアートのマネートレイを眺めながら、ゆっくりお茶でも淹れましょう。

ポイズン・ママ

小川雅代著『ポイズン・ママ 母・小川真由美との40年戦争』(文藝春秋)を図書館で予約してみたら、さっそく購入してもらえ、トップで借りることができたので、すぐに読んだ。著者の小川雅代さんは俳優の細川俊之さんと小川真由美さんの一人娘。この本はクレイジーな暴君だったという母・小川真由美さんの数々の奇行、怪しい宗教や占いへの傾倒、娘にたいする無理解やネグレストで苦しめられてきた雅代さんの40年間の記録である。一気に読んだけど、読み終わったあと、頭痛がした。それぐらい壮絶だった。たとえばロケの時にスタッフが緑色の靴下をはいてるだけで撮影が中止になることなど、小川真由美さんが変わった女優さんだということは聞いてたけど、ここまでとは。いや、雅代さんが40年間体験したことは、この本に書いてあることより、さらに壮絶だったに違いないと想像できる。

芸能人の内幕を描いた暴露本と一線を画すのが、まえがきにあるこの文章。

ニュースや新聞では今日も、両親が幼い子供を虐待したという事件が報じられています。同じような境遇の職場の同僚から、「地元に置いてきた年老いた母親が、宗教詐欺やマルチ商法にお金を使うのを止めない」と嘆くのも聞きます。

マーチン・ルーサー・キング牧師の言葉で、

「最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である。沈黙は、暴力の陰に隠れた同罪者である」

というのがあります。

「母親の子供に対する罪に口を閉ざす自分も、母親と同罪ではないか」

そう自問自答せずにはいられない言葉です。

幼いときの親からの影響はとても大きいものです。やった方は自覚がなくても、やられた方には決して消えない傷が残ります。

親や周りからの極度の無理解、DV、怪しい宗教、無気力、自殺未遂、パニック障害、鬱に苦しんだ私の体験が、いま同じように親子関係で苦しんでいる若い子たちの、何かしらの参考になって役に立つ事が出来れば嬉しいと願っています。

もうひとつ。

小川真由美さんが存命のときにこの本を出版した理由として、雅代さんは「この本を出すことが、私にとっては最後の手段なのです。わずかな可能性でも、母が普通のお母さんに戻ってくれるきっかけになることを祈っています」と書いている。

本当にそうなってほしいと願う。この出版を機に、一日も早く、母と娘の心が通い合える日がやってくることを私も願っている。

2012年4月30日 (月)

深夜の告白

早寝早起き生活だったのに、ついにやってまいました。午前様。

昔いた会社の集まりがあって、元・上司に「唄いに行こか」と誘われるまま二次会のスナックに行って、午前3時までカラオケ大会。帰宅して二時間だけ眠って仕事に行くというヘビーなことをしでかしてしまい、ひさびさにこたえました。でも楽しかったから悔いはございません!

元・上司もすこぶる機嫌がよくて、カラオケの合間のトークもしゃべるしゃべる。たぶん私がもう会社を辞めてるので気が緩んでおられるのか、こんなことまで口をすべらす。

「実は僕、〇〇部の〇〇ちゃんと付き合っててん」

「えええーッ、マジですか!」

「そやねん、内緒やけどな。〇〇ちゃん、ええ子やったわ~」

「いやあ~、全然知りませんでした。へええー、衝撃の事実だわ!」

「そやろ。誰にも言わんといてな。誰も知らへんねん」

「わかりました。秘密にしておきます」

・・・・・・って、ぷぷぷ。

知ってま!そのこと、もうとっくの昔から知ってま!有名な話やったもん。たぶん1000人ぐらい知ってると思う。

ばれてないと思ってるのは本人だけ!(笑)

ツボにはまる

仕事ばっかりしてるので(そんなことないか 笑)慰労のために外食。行った店が「北海道」という屋号なんだけど。

この写真おもしろくないですか?「北海道」というベタな看板といい、お店全体がかもしだす雰囲気といい、まるで海外に行ったときに目にする日本食レストランみたいざます。

異国情緒が漂い、やたらとJガールのツボにはまるんですけど、この写真(笑)。

夜のうつぼ公園

鈴木美智子さんのお食事会に参加するため、うつぼ公園を歩く。夜のうつぼ公園が美しい。大阪じゃないみたい。まるでブローニュの森のよう!

美智子さんはおしゃれなお店をいっぱい知ってはる。一軒目は鉄板焼きのお店でしたが、アラカルトのカツレツの柔らかいことったら!

二軒目はワインのお店。ここで飲んだオーストラリア産のリトルペンギンというワインが甘くて重みがあってすっごく美味しかった!赤ワインは甘口が好きなのだと初めて自覚。(写真は一杯目のスパークリング)

今宵もスタイリッシュな美智子さんと。

「貯金は心のエステ」という美智子さんの名言で盛り上がる。お店の人に両替を頼んでいたのだけど、お金と一緒に写真に写ったの初めてだわ。不思議な感じ。

ドンゴロス

先日、買った珈琲豆の麻袋で作られたお弁当箱入れ。気に入ってます!

その後、別の喫茶店に行ったら、珈琲豆の麻袋(ドンゴロス)が売ってたので、びっくり!もちろん購入しましたわ。この布で何を作ろうか、カバン?ランチョンマット?それともワンピース?

・・・て、いつ作るねん!こういうの買って作ったためしがないんだけど。

Jガールの部屋には、コートを作ろうと思って買った豹柄の服地、ワンピースを縫おうと思って買ったジャージー素材の服地、仕立ててない浴衣の反物などがゴロゴロしている。

老後の楽しみということで(笑)。

吉本百年物語

ゴールデンウイークもずっと仕事なので、世間から孤立している感じ。欲求不満に陥り、買い物がしたくてしょうがない。ブティックに入っては試着している。このドレス、一目惚れして「パーティー用に買おう!」と決意するも・・・。

いつやねん、パーティーって!あらへんがな、私の生活にパーティーなんて!(笑)

ほんま、いつ着るねん!と自分に突っ込みを入れる。すんでのところで衝動買いせずにすみましたわ。

リニューアルオープンした吉本会館(NGK)の前を通ると、一階エントランスがすごくすっきりして広くなってました。

現在上演中の吉本百年物語のポスターも。吉本興業百年の歴史を12回に分けて毎月公演するというもの。

リニューアルオープンのときの「伝説の一日」公演も盛り上がったと聞きました。「吉本百年物語」シリーズ、できたら全12回観たいざます!

2012年4月27日 (金)

ミシンをお借りしたい

おねえさんちに行ったら、新しいランチョンマットがあったので「どうしたんですか」と訊いたら、「私がミシンで、縫ったのよ」と言うので、ヘーッ!と感心する。可愛い柄の布と裏地用のデニムを合わせて、ミシンでちょいちょいちょいと作りはったんだって。「すごいね~ミシン使えるんですね~さすがだわ~」とJガールが褒めちぎってたら、「どうして?ミシンぐらい誰でも使えるわよ」と余裕しゃくしゃく。

そうか~ひさびさにJガールもミシンを使いたくなってきた。実はサイズ直しをしたい古着があってリフォーム屋さんに頼もうと思ってたんだけど、裏地のない簡単服なのでミシンがあれば自分でできそうな気がする。

確か古いミシンが押入れの奥にあったと思うけど、それを一からセッティングするより、おねえさんちに行ってミシンをお借りするほうが早いかもね。

夜露死苦!(笑)

夫婦でワイン♪

マンズワイン(キッコーマンのワインです)のお勉強会に参加してきた。もちろん試飲も!昼間から飲むとベロンベロンになるざます(笑)。

ところでマンズワインといえば、往年のコマーシャルが懐かしくないですか?「夫婦でワイン」というシリーズで松本幸四郎夫妻(当時は市川染五郎)が出演してたもの。絵になる夫婦でしたわ。

そのときのコマーシャルソングも憶えてて(うろ憶えで間違ってるかもしれませんが)、

夫婦でワイン~一人で飲むより二人がいいさ~グラスの向こうに女房が見える~色っぽいね

という歌詞だったと思うんですけど。

(ちなみに「金曜には、花買って、パン買って、ワインを買って~」と流れていたのは競合他社のデリカワインです)

まっ、とにかくそのマンズワインに出てはった幸四郎夫人が気品のある美人で、Jガールはファンでした。今は表舞台には出てこられないから残念だけど、歌舞伎公演の劇場ロビーでお見かけできたら、得した気分になります!

2012年4月25日 (水)

中津かいわい

所用で中津に行ってきた。先日もテレビで中津かいわいの美味しいお店などが紹介されていたが、古い町並みがそのまま残る中津は、安くて美味しい食べ物屋さんが多い。でも意外にJガールは知らないの。

唯一、何度か入ったことのある喫茶店でランチ弁当を注文。ここの日替わりお弁当、家庭料理を詰めてて素晴らしいです。

カレイの煮付け、ほたるいかの酢味噌和え、黄金イカ、ほたて貝、かぼちゃ煮、さといも煮、白菜のおひたし、サヤエンドウの卵とじ、海老と春菊のかきあげ。ごはん、香の物、お味噌汁。


これでなんと650円ですよ!


お店の名前失念。中津かいわいに行かれたら、ぜひランチにおすすめです

2012年4月24日 (火)

ありふれたしあわせ

仕事を終えて夕食の材料を購入しがてらぶらぶらしてたら、HIRO珈琲で可愛いランチバッグを見つけたので買った。珈琲豆を入れてる麻袋で作ったお弁当入れなんですって。これでお弁当作りもさらに頑張れそう・・・たぶん(笑)。

女のひとって、こんなふうにこまごました雑貨を吟味したり、買ったりするのが好きでしょ。こういう小さくてありふれてるけど、きちんと生活感のある丁寧な暮らしにJガールは憧れてたんだあ~。長年、ギョーカイで働いていたので、普通の女のひとがするようなことをしてこなかったので。洋服は買っても雑貨屋に足を踏み入れることはなかったので。もちろん、普通の仕事で経験できないようなエキサイティングなこともいっぱいさせていただいたことに感謝。

得るものがあれば失うものあり。

失うものあれば得るものあり。

しあわせです!

女同士のダメだしはありがたい

仕事場にセレブヒロコ嬢が訪ねてきてくれた。不意打ちだったので、慌てる。おくれ毛、おくれ毛・・・あわてて髪をなおす。そう、ヒロコ嬢はおくれ毛が大嫌いで、いつもJガールのルーズな髪を見て説教するのよ(笑)。

仕事を終えて二人で焼き鳥を食べに行く。案の定、そこでも容赦ない。

「髪が長すぎる」「おくれ毛がだらしない」「肌が荒れている」と手厳しい。

しかし一点だけ、「眉毛の形はいいわよ」と褒めてもらい、それだけで有頂天になる。ヒロコ嬢は誰にたいしても一切お世辞を言わない真実一路の人なんだよね。よほどじゃないと褒めない人から褒められると嬉しさもひとしおざます(笑)。

みんな悩んでる?

泉ピン子さんの本を図書館で借りて読んだ。STORY連載時の悩み相談に加え、ピン子さん自身の半生を振り返るエッセイも載っていて、しみじみしましたわ。

この本を隣のロッカーの女子に見せたら、「悩みですか〜。私、悩みないんですよね〜。てか、今まで悩んだことないんですけど」と言うのでびっくりする。

「悩みないの?人間関係とか」「全然」

「家族のこととかは?」「ないです」

「出世したいとか、お給料のこととか」「悩みませんね」

「もうちょっと痩せたいとか太りたいとか」「まあ、痩せたいけど別に悩みじゃないし」

「独身時代、恋で悩んだりは?」「少しはありましたけど、そんなに」

「じゃあ、今、しあわせ?」「うん、しあわせですよ。めっちゃしあわせ」

しいて言えば、悩みがないことが悩みなんだって。そんな人、いるんだ〜!どうして悩まないんだろう・・・その極意を教えてもらいたい。

ちなみにうちの会社に女性は4000人ぐらい働いてるんだけど、彼女は仕事ができる女性ベスト10の中に入るぐらい仕事ができる。ひょっとしたらトップかもしれない。

ますます聞きたい、極意を!

2012年4月21日 (土)

神宗本店へ

落語会で大笑いしたあとは、まさよさんとMさんと一緒に淀屋橋に出ました。

目的は大阪市立愛珠幼稚園。国の重要指定文化財の建物で本日かぎり一般公開するということで行ってきたのですが。

閉館まぎわに行ったにもかかわらず、すごい行列であきらめました。子ども(孫?)がいたら通わせて、父兄として見学したかった(笑)。

そして歩いて2分の昆布屋さんの神宗本店へ。都心の高層ビルの一階にある和の空間です。

デパートだと行列をなして買わねばならない昆布も、こちらに土曜日うかがえば楽に買えることを知る。

カフェもあるんですよ。お着物のまさよさんとMさんにぴったりの空間ざます。

まさよさんとJガール。

ここでMさんとお別れして、まさよさんとミナミに出る。用事を済ませ、お腹がすいたので、天王寺でトンカツを食べました。

洋服のJガールは、ここぞとばかりにごはんもサラダもお替りしてしまい、4時間ほど経った今もお腹いっぱいです。お腹も気持ちも充実感のある一日でした。

ひさびさの落語に大笑い

お茶会を終えたあとは、しばし休憩。絹笠のとんちょうを持参してきたので、いただく。お芝居の幕合いなどにさっと腹ごしらえできる昔からある大阪名物のおこわです。

そして正午より落語会スタート。開口一番は先ほどお点前をなさっていた桂春雨さん。お茶会のネタで大笑いしてしまいました。お茶会で緊張して、落語会で笑うというパターンは、緊張と緩和ですごくいい。

二席目の林家染雀さんは落語のほかに、外国人客のためにと踊りも披露されました。さすが姉様キングスという音曲漫才もやってはるだけあって、達者!

そして逆立ち。これ、わかりますか?昔、十三の料亭三笠の仲居さんが着物を着たままお座敷で逆立ちするというコマーシャルがあったんです。この芸がお座敷の名物だったんです(笑)。


三席目はあやめさんの創作落語。嫁姑問題を題材にした創作落語で本日の客層にオオハマリでした。


トリは笑福亭生喬さんのパワフルな高座。笑い死にしそうになったわ~。


林家和女さん、中田まなみさんのお囃子も風情ありました。やはり生演奏はいいですね。

来年もぜひ伺いたいと思います。もちろん着物で。


楽茶会のお茶会と落語会に行ってきました

大阪市城東区の住宅街にあるお屋敷スペース「カルペディエム」で、上方落語協会茶道部(楽茶会)のお茶会と落語会が催されたので、行ってまいりました。カルぺディエムは300坪の庭園があるお屋敷。浪曲師の二代目・天光軒満月師匠が建立した歴史的建造物で、現在は主にフランスからの旅行者の宿泊施設として利用されているそうです。おもしろい!

もみじの新緑柄のお着物をお召しになったまさよさん。今の季節しか着られない贅沢な柄です。カルペディエムのお庭にも美しいもみじがありました。

たぶん雨だろうとたかをくくり前夜のお稽古を怠り、今朝一発勝負で着付けをして見事失敗。残念ながら洋服でやってきたJガール。結局雨も降らなかったし、着物で参戦したかったな~(号泣)。

背後の池に見える銀の玉は、草間彌生作のオブジェ。ここでは草間作品も所蔵されているのです!

午前11時より、お茶室にてお茶会がスタート。お友達のMさんも合流してくださいました。

お点前は桂春雨さん。口上は桂あやめさん。あやめさんが朗々とお軸やお茶碗などのお道具、お菓子などについて説明してくださり、そのよどみないトークにうっとり。聞き惚れました。

なんと、お茶碗はあやめさんの師匠の五代目・桂文枝師匠の遺作です。伊賀焼。

薄茶をいただいたあとはお道具拝見。お茶碗が文枝師匠のお作、お箱には三代目・米朝師匠の銘が入っているという国宝級のお品です。ここだけのおもしろエピソードなども聞かせていただき、さすが落語家さんのお茶会は楽しい。

お菓子も春らしい銘品。

お茶会が終わり、お床を拝見。お花は桜、お軸は文枝師匠、米朝師匠、春団治師匠が一文字ずつ「寿限無」としたためられた貴重なもの。

Mさんの帯も利休好みの笹蔓でお茶会にふさわしく素敵でした(ぼけぼけになってしまってすみません)。

2012年4月20日 (金)

ぼくはくま

風邪と花粉症でしばらく体調が優れなかったが、春らしいものを食べに連れていってもらう。熱もあるけど、食欲もあるて(苦笑)。

ところで先日、歯医者さんからこんなふうに指摘された。

「奥歯の損傷がひどい。常日頃から、歯をくいしばってばかりいるでしょう?」

何それーーーーーーッ!!!

しかし考えてみたら、思い当たる節がある。そう、Jガールはいつも歯をくいしばっている。仕事中も全然忙しくないときでも、いつも歯をくいしばりながら一人右往左往している。手が抜けないというと聞こえがいいが、どうでもいいときまで無駄に力が入っていて、肝心なときに抜かる。「イキリ」のくせして空回りしてるというトホホな性質なのよ。

これはいかん、と反省し、(あ、今無駄に歯をくいしばってるな)と気が付いたときは、リラックス、リラックスと自分に呪文をかけている。そんなときに頭のなかでぐるぐる回る曲がある。それは・・・。

「ぼくはくま、くま、くま、くま~。くるまじゃないよ、くま、くま、くま」

なのである。宇多田ヒカルちゃんの「ぼくはくま」ね。「みんなのうた」で一回聴いただけなのに、すぐ覚えちゃった。ゆるゆるなのに「くま」を連呼するフィードバック効果抜群の歌でインパクトが相当強い。今はもう朝から晩までこの歌が頭のなかで鳴りっぱなしなんだけど(笑)。

よかったら聴いてみてくださいね。

http://www.toshiba-emi.co.jp/hikki/kuma/cd/index_j.htm

2012年4月19日 (木)

園芸のJガールリターン?

ようやく暖かくなってきたので、土を耕しに花壇に行くと・・・・。

うっそー!ペンペン草も生えてない荒地だと思っていたのに、いつのまにか草花がたくさん繁ってるやんかいさ!びっくり!


まっ、生い茂ってるのはカラスノエンドウだけどね。←雑草


これでいいよ、これで充分!人工的、作為的な花壇より、やっぱり日本人はわびさび。自然体が一番ざます(笑)。

造幣局の通り抜けに行ってきたざます!

桜もいいけどお金もね!(冗談です)







2012年4月16日 (月)

新宿ヤコボのワンピース

ポリエステルの昭和古着ワンピースを収集してるとキリがなく、最近は好きな古着サイトも見るだけにとどめている。フラフラと購入してはいけないと、新しい商品がアップされる時間帯に閲覧するのは避けてるのでございます。

で、今日サイトを見たら、またもやイカしたワンピースがアップされてたわ!「新宿ヤコボ」と日本語のタグがついてるところも気に入った!

まだ和装が多かった時代のオーダーメイドだと思う。だから柄の出し方が着物の訪問着みたいな仕立てよね。バラの花も華麗で素敵!

当然売約済みでした。残念ざます。

井村屋「お赤飯の素」

花粉症と思ったら、それに加えて風邪の初期だったようで、オフの今日は一日家で休息。食べて寝て、また食べて寝てを繰り返してるうちに顔がブワーッと腫れてきて目付きも悪く、人前に出られたものではない。

食欲だけは旺盛なので、お赤飯を炊いた。といっても井村屋の「お赤飯の素」を使ってですよ〜。前に「豆ごはんの素」も使ったことがあるんだけど、どちらも美味しくて素晴らしい!炊飯器に混ぜて炊くだけで、ちゃんとしたお赤飯や豆ごはんができる超優れ物。しかも百均で買えるというコストパフォームの高さ!

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スーパーに就職して良かったと思う点のひとつに、料理が下手だと長年思い込んできた料理コンプレックスから解放されたことがある。別にJガールの料理の腕前がすごく上がったわけではない。

理由は、他人様がスーパーでどんな傾向の商品を購入されてるかを俯瞰できたから。その結果、たとえば「酢豚の素」的なインスタント加工調味料に手助けしてもらいながら料理をする人が圧倒的多数であることを知ったのだ。なかには私の友達のように、お手製のバーニャカウダや塩麹を仕込んでいる人もいるけど、そんな感じの人は少数、もしくは部分的だと思う。しかもJガールから見て「うるさそうなお姑さん世代」ほど、インスタント調味料が大好きでめちゃくちゃ多用してるわよ!な〜んだと気ぃ抜けるぐらいに。

それなら商品のパッケージに書いてある作り方に従うだけで、誰もが普通に料理を作れちゃうわけで。リアル家庭料理はそんなもの(笑)。くれぐれもテレビの料理番組を基準にして、落ち込まないように。

2012年4月14日 (土)

隣の芝は青い

今春は意外に花粉に悩まされなかったと喜んでいたのに、今日は本当に辛かった。目はショボショボ、鼻はグズグズ、頭がボーッとしてきて身体も重い。何度も帰りたいと思いながら、最後まで耐えて仕事した。早々に帰宅してバタンキュー。今夜は早く寝るざます。

ところで数週間前、町内会の会合に出席した時、幼なじみのおかあさんと会った。30年ぶりぐらい。「娘さんの〇子ちゃんはお元気ですか?」と尋ねたら、「〇子、頑張ってるわよ〜。商社マンと結婚して10年前からボストンに住んでるの。孫も大きくなってね〜、忙しいからお正月しか帰国できないけど、毎年夏には私達がボストンに行くのよ〜」「へー、〇子ちゃん、すごい。海外で輝いてますねえ」

そんなことないわよ、と謙遜しながらもおかあさんはオホホホと笑ってはったわ。そっかー幼なじみの〇子ちゃんは王道の人生を歩んでるんだなぁ〜とひどく羨ましくなってしまった。商社マンと結婚して、駐在員の妻として海外赴任に同行するという生き方は、若い頃の私の周囲ではポピュラーなことだった。最初に就職したのが電機メーカーの貿易部門だったので、もしそこで伴侶が見つかっていたら、今頃私も・・・などと思わず妄想(笑)。

海外駐在員といえば、プール付きの広い邸宅、運転手にメイドにベビーシッター、ベンツ、夫婦同伴の晩餐会、駐在員夫人コミュニティのホームパーティー・・・というのが私の抱くイメージなんだけど、今はどうなんだろう。

とにかく、今やボストンで優雅に暮らしてるであろう〇子ちゃんが羨ましくてしょうがない。それに引き替え自分の人生は・・・と少し落ち込む(5分だけね)。

ところが今日、バッタリ〇子ちゃんの妹さんに出会ったのだ。妹さんに「〇子ちゃん、アメリカ暮らしなんだってね〜。素敵ね」と言ったら、妹さんがこう答えたのだ。

「姉、ボストンでブクブク太っちゃって。80キロ近くあるんですよ」

それを聞いて、安心したJガールって、ほんまに性格悪いよね〜(苦笑)。

2012年4月13日 (金)

粒あんかこしあんか

先月はトンナッツ(東洋ナッツ)のアーモンドのお花見に行けなかったけど、おねえさんがトンナッツを買って食べさせてくださいました。ありがたい~!このナッツ、個包装なので食べ過ぎなくていいざます。おいしい~♪Jガールもぜひ注文しようと思います。

話は変わりますが、今日は金曜日で年金支給(4月15日)の前倒し支給日だった。私が勤めている店にも、銀行や郵便局帰りの方々が大勢買い物に来てくださった。来客の平均年齢がグッとあがる今日、Jガールが力を入れて仕入れたのは、アンパンや和菓子などの餡もの。みんなあんこが好きだからね~(笑)。

あんこといえば、粒あんとこしあんはどちらがお好きですか?

両親が粒あんのほうが好きだったことに影響され、私は粒あん派です。だから誰もが粒あん派に決まってるやん!と思い込んでたんだけど、実はこしあん派がかなり多いことに気付いて驚いている。ひょっとして、粒あん派よりも多いかも(私の実感ですが)。

私が思うに、こしあん派は「絶対にこしあんじゃないとイヤ!」と譲らないこだわりの強い人が多い。たいして、つぶあん派は「なければ別にどっちでもいい」と頓着しないように思う。あと、こしあんが好きな人は神経が細やかで意固地なところがあると勝手に思うんですけど。まあ、とにかく、うちの店にやってくるのは、こしあん派が多い(笑)。

そういえば昔、「こしあんルーレット」ってありましたね。うける。

満天星躑躅(ドウダンツツジ)

家の近所の桜は、早くも葉桜になってきました。


仕事を終えて、おねえさんと「おゆば」に行ったあと、ダイニングさくら(おねえさん家のキッチン)で夕食。テーブルには、おねえさんが摘んできた満点星躑躅(ドウダンツツジ)が可憐な花を咲かせていました。ドウダンツツジはスズランに似たちっちゃい花。


「私、ドウダンツツジみたいに下向きに咲いてる花が好きなの。性格暗いかな(笑)」とおねえさん。いえいえ、誰だってダークサイドな面は持ってるわけで。

そのダークサイドがあるからこそ、創造的になれるわけですよ、ね。

桜月夜のほろ酔いコンサート

京町堀のダイニングスペースa&wで催された、ほろ酔いコンサートにまさよさんと行ってきました。アートと音楽とお料理がクロスオーバーした素敵なお店です。

イタリア人シェフが作ったお料理をいただいたあとはコンサート。鈴木美智子さんの歌、朗読を始め、テノール歌手の方の独唱、ピアニストの方による演奏、シャンソンや春らしい楽曲のライブが繰り広げられました。

エンディングにて出演者の皆様方。

最後は演者と客席が一体となって歌をうたい、「ここは歌声喫茶か!」と思ってしまいましたが酔っぱらってみんなで歌うって、楽しいものですね(笑)。

お洒落をした大人が集う、アダルトで愉快な集まりでございました。

2012年4月11日 (水)

大花師匠宅へ

大助花子師匠のご自宅でお花見会があり、伺ってきました。生駒山上にある広大な敷地に建つお家の玄関にはお二人が仲良く並んでらっしゃいます。

仕事が終わってから駆けつけたので遅くなり、すでに宴が終わっていて40人ほどいたお客様も帰ったあとでしたが、ひさしぶりに師匠方と思い出話を語り、大笑いしてしまう。私がお二人に同行していた時代のシャレにならない現場や、とんでもないことをしでかした失敗談など、当時は冷や汗もので全然笑えなかったことが年月を経て風化し、脚色され、伝説となり、今では大笑いできる良い思い出に昇華した。

師匠方も30代、私も20代で若かった。当時の師匠は全国区の階段を昇っている最中の超多忙な時期で、早朝から深夜まで仕事がぎっしり、一日に東京大阪間を二往復したり、ヘリコプターで移動したり、着替えや取材も移動の車のなかでこなさないと間に合わないほどの過密スケジュールで。何か月も休みがとれず、身体がきつくて、つらくて、三人で泣きました。

その後、制作や興行の仕事に異動しましたが、年月が経った今振り返ると、あの一番きつかった時代が一番泣き笑いのエピソードが多くて、楽しかったのだろう。

もし今、しんどい思いをしてる人がいたら、それは一生の貴重な思い出になるから。毎日ラクに過ごしてることはすぐに忘れてしまうけど、しんどかったことは後にいい思い出になって自分の宝物として一生残るから。

吉本興業で貴重な経験をさせていただいたこと、心から感謝しております。

ご自宅のお庭から望む奈良の夜景。空気も綺麗で気持ちが凜として、晴れ晴れしました。

船場狂い

富岡多惠子さんが編集した『大阪文学名作選』(講談社文芸文庫)のなかに、山崎豊子さんの『船場狂い』も収録されてると知り、うれしくなって久々に本棚から取り出し読みかえす。1958年作だから、もう54年前の作品なんだけど、何度読んでもおもしろくて好きだ。

『船場狂い』というタイトル(ギョッとするタイトルだ)どおり、大阪の富商の集まる街・船場に憧れ、足蹴にされながらも船場に住むことに一生かけて執着する女性の物語。船場とは、長堀川、西横堀川、土佐堀川、東横堀川の四つの川に囲まれた四角い地域で、現在の地名でいうと淀屋橋から本町にかけての一帯を指す。

主人公の女性は、船場へ移り住み、御寮人さん(奥さん)、御家はん(女隠居)と呼ばれることが一生の念願なので、若い頃から着物の着方にまで船場風を心得ている。船場では着物の衣更えを少しでも間違えると、世間から、みっともないとうしろ指をさされるほど厳格なのである。以下、山崎豊子『船場狂い』より、引用(上の地図も引用させていただきました)。

船場では、気温の寒暖にかかわらず、四月一日から男女ともに袷になり、外出には必ず袷長襦袢と袷羽織を着用する。六月一日からは単衣になり、菖蒲節句から帷子、麻長襦袢、絽羽織、浴衣は六月十五日から、七月一日から薄物、紗の羽織、九月から単衣、十月から袷という更衣のしきたりがある。

うわー、たいへんそう。でも楽しそう(笑)。今は本当に何でもありになってて、着物の世界においても気候に応じて臨機応変に対処できるけど、縛りがきついのもそれはそれで美学があっていいですよね。その時代の船場にタイムスリップしてみたい。

現在の船場。大阪大空襲で跡形がなくなり、大小の会社が連なるオフィス街になっています。

2012年4月 8日 (日)

エジプト料理を習う

ジーナ先生のエジプト料理の実習に行ってまいりました。先生は神戸で地中海料理のお店をされています。すんごいエキゾチックな美人で料理より、先生の顔とスタイルばかり見ていたような。エジプトとイタリアのハーフなんだけど、レシピもきちんと日本語で作ってくださる。一か所だけ、「塩こしょうで叔父(味)をつける」と間違ってはったけど(笑)。

チキンとズッキーニのオーブン焼き、エジプシャンライス。エジプト料理はインド料理と混同されることがあるらしいけど、香辛料もたくさん使わないし、トウガラシも使わないし、ましてやカレーというメニューはないらしいのです。温暖な気候で育った野菜をふんだんに使った、辛くないやさしいお味でした。

シャラープというエジプトのシロップをしみこませたエジプトの揚げ菓子。不思議なデザートでしたが、これぞエジプト料理という感じがしたざます。ジーナ先生の実家は1400年前のエジプトのレシピを代々受け継いでいるそうです。

頑張って作ってるふりしているJガール(笑)。

お友達も三人参加してくれて楽しかったです。またご一緒しましょう!

興味があるのは御召

着物の展示会に行ってきました。新調する余力がないので見るだけと思って足を運びましたが、鏡の前で反物をあてていると、やはり欲しくなる。でもぐっと我慢。

買うなら夏物をと思ってましたが、お店の方のお話を聞くと今の日本の気候では単衣のほうが着る期間が長くて活用できるということ。とはいっても5月、6月、9月の三ヶ月ですよね。盛夏に着る涼しげな絽も憧れます。

どうしても染めより織りに目がいってしまう。今一番興味があるのは御召ですね。それにしても柄物だらけの洋服にたいして、着物の趣味はおとなしい無地ばかり。きっと反動なんだろうなあ~。着物はシックにして、帯で遊ぶのが好きですね。

鍋の冷めない距離

おねえさんちのさくら。

ビストロさくら?割烹さくら?(笑)。今日もおねえさんちで夕食をいただく。寒かったので豆乳鍋にしましたが、実はJガールは初めて食べた。最初は市販の豆乳鍋のだしを使い、だしが少なくなってきたら、豆乳をどんどん足していくのが、おねえさん流。ぐつぐつ煮えた豆乳の表面が湯葉になり、それをすくって食べるのだけど、美容食ですねえ。最近は鍋料理のバリエーションもぐっと拡がって、楽しいですねえ。

おねえさんと会うのは一週間ぶりぐらいだけど、ずいぶん長く会ってなかったような気がする。だってここ最近、一日おきとか、すごい頻度で会ってたから。二十年ぶりにばったり再会して、こんなに距離がちぢまったのは、やはり家が近いからというのが大きいかもしれない。思いついてメールして30分以内に会える距離というのは、人と人との気持ちも近づけるのだろう。

だから恋人同士でもなるべく近くに住むほうが仲良くできると思う。できることなら同じマンションの違う階に住むぐらいの距離が理想的だと私は思うんだけど。東京の芸能人カップルのように。

2012年4月 7日 (土)

お悩み解決

もう二年前になるだろうか、ある朝歯を磨いていたら、

( ̄□ ̄;)!!

前歯の上の歯ぐきに突如として米粒大の黒いしみができていて、Jガール焦る。このしみはいったい何?加齢に伴う色素沈着?はたまたビョーキ?痛みは全然ないのだけど。

黒いしみは普段しゃべっている分には他人からわからなかったと思うけど、大笑いすると見えてたかもしれない。何より自分自身が鏡を見るたびに気になってしまって。病院に行くなら、どこなんだろう。歯科?皮膚科?美容外科?それとも口腔外科とか?どうしたらいいのかわからなくて、放置すること二年が経過。深刻に悩んでいたわけではないけど、それでもずっと心に引っかかっていた。

それで現在、虫歯を治療中のJガール。かかりつけの先生が「他に何か気になるところはありませんか?」と訊いてくださったことを機に、おもいきって歯ぐきのしみのことを打ち明けてみた。これは加齢だから仕方ないですよ、という返事がかえってくるだろうと思いながら。

ところが先生が即座に、「今から削りましょう!麻酔の準備!」と助手の方に命じたので、びっくり!そそそ、そんな急にィ〜?とJガールが答える間もなく、歯ぐきに麻酔が打たれ、あっという間にレーザーで削ってしまった。その間、およそ3分。二年間も思い悩んでいたことが、たった3分で解決するとは。あの二年間はいったいなんだったんだろう(笑)。

今日、おそるおそる鏡を見てみたら。

o(^∇^o)(o^∇^)o

術後の経過もよく、すっかりきれいな歯ぐきに戻っている。涙がちょちょ切れ。先生に大感謝!

オレオが発売から100周年ということで、記念に購入。ついでにほかのクッキーも便乗買い。虫歯を治したばかりなのにね。食べ過ぎ注意ざます。

2012年4月 6日 (金)

私デザイン 石岡瑛子

昨年、「プロフェッショナル〜仕事の流儀」を見て、なんて洗練された女性なんだろう!舞台衣装を手がける仕事場で、彼女が髪に巻いていたスカーフの柄が素敵!と思ったのが最初。

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今年1月に73歳でお亡くなりになったアートデザイナーの石岡瑛子さんの著書『私デザイン』を読んだ。資生堂でコマーシャルを手掛け、独立後はパルコや角川書店の大型キャンペーンをヒットさせた。40歳を過ぎてから仕事の拠点をニューヨークに移し、映画、音楽、演劇、オペラなど多彩な分野でアートデザインを担当。映画「MISHIMA」のセットデザインでカンヌ国際映画祭芸術貢献賞を受賞したほか、マイルス・デイビスのアルバム」「TUTU」のジャケットデザインでグラミー賞、映画「ドラキュラ」でアカデミー賞衣装デザイン賞を受けるという、すごい人。

この本は彼女がニューヨークに拠点を移して手掛けたインターナショナルなプロジェクトのインサイドストーリー。ハリウッドにブロードウェイにシルク・ド・ソレイユ、オリンピックまで、表現領域は多岐にわたり、とてもエキサイティングだ。コッポラ監督など世界を代表するクリエイターと組んできた彼女の輝かしい仕事の記録であり、読んでいて眩しい。本当にすごい女性がいるものだと、ただただ感服。

しかしこれはまさに世界の現場に一人で立ち向かっていった女性の汗と涙の物語でもあり、できるかぎり等身大の自分を正確に伝えようとしている嘘のない文章に心を打たれた。

『私デザイン』には石岡瑛子さんがニューヨーク時代に携わった12のプロジェクトの記録が書かれているのだけど、そのなかで私が印象に残ったのが、20年前に渋谷文化村で開催された展覧会「映像と肉体の意志〜レニ・リーフェンシュタール展」の総合プロデュース、演出、デザインを手がけたエピソード。なんと20年前、私はその展覧会を観に行ったのです!どうして観ようと思ったのか理由の記憶がないんですよね。でも、絶対に観ようと。必ず観なければならないと自分に課したミッションの如く、一人で観に行って、とても感銘を受けて帰ってきて。ああ、あの展覧会は石岡さんの作品でもあったのかと今頃気づいて苦笑すると共に、シンクロの一種かもしれないと喜んでいる。

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石岡瑛子さんとレニ・リーフェンシュタールとの出会いも、石岡さんがニューヨークの書店で広い店内の無限に並ぶ本の中で、一冊の本が強烈に自分を呼び寄せている気配を感じ、レニ・リーフェンシュタールの写真集を手にとったことがすべての始まり。それがなければ、あの展覧会は歴史に存在しなかった。石岡さんがおっしゃるところの「サイキック能力」の賜物である。そのサイキック能力をわかりやすく分析した文章があとがきに書かれてあった。

「肉体の五感(今では六感を含めて)を研ぎ澄ましておいて、二十四時間、それこそ一日のはじまりから終わりまで、見たもの、聞いたもの、感じたもの、触れたもの等が体内に蓄積されていく。そして行動を起こす段階になると、その吸収されたエッセンスが覚醒し、撹拌されて、脳の中に指令を出すのではないかというのが私の実感である」。

そして、まえがきにも私の好きな文章がふたつある。

「宙を舞う塵の数ほどある情報も、使いようによっては確かにこの混沌とした世界をサーフィンしていくための武器になるかもしれないが、情報収集のパッチワークのような考え方や表現を世に向かって提示してみても、結局は人の心をつかむことはできない。情報宇宙の小さな星として生息している私のような人間にとって大切なことは、情報のコレクターになることではなく、たとえ幻想としても、情報の震源地になるくらいの気迫を持ちつづけることであろう」

「表現者にとって最も大切なことはDiscipline(訓練・鍛錬)だ」。

2012年4月 5日 (木)

袋帯ですかい!!!

着付け教室にも真面目に通い、ようよう名古屋帯を結べるようになったJガール。着物が着たくてしょうがない。前回、大相撲観戦に着ていけなかったリベンジも兼ねて、今月おもしろそうなお茶会に行くことになった。で、そのとき着るつもりだった紬をお茶会に着ようと思って、楽しみにしてたんだけど。

( ̄□ ̄;)!!

調べると、お茶会に紬はNGなんだって!華美ではない色無地か附下に袋帯なんだって!若い頃、茶の湯を習ってたけど、その頃着物持ってなかったから、そんな決まり事全然知らんかったざます。

それでいよいよ登場するのが、この江戸小紋。数少ないJガールの着物のなかでも一番いい着物で、将来、歌会始の儀で皇居に伺うとき着ようと思って大切にとっておいたもの(妄想)。

帯はややカジュアルだけど笹蔓の名物裂で利休好みだし、絶対にこれでいこう!

しかし着付けがーーーーー!

来週からやっと袋帯を習うねんけど、間に合うか?またもやお尻に火がついている。

オランジーナでお花見♪

今日は花冷えでしたけどお天気がよかったので、実家の近くで花見をしました。驚いたのは午前中、五分咲きだった桜が、午後には満開近くまで開いていたこと。うかうかしてたら見頃のタイミングを逃しそうですね。

桜を愛でながら、両親と共にオランジーナで乾杯!フランスの微炭酸のオレンジジュースですけど、炭酸のきめが細かくておいしいのです。うちの店の従業員の間で爆発的人気商品なんです。コンビニやスーパーでも大々的に販売を開始したので一度お試しください。

アルコールはないけど、美しい桜に満足満足。

本格的な見頃をみはからって、もう一度花見をする予定です。大阪は今週末~来週あたまぐらいでしょうか。